今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。
「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。
で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。
ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第74弾です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その73:赤穂市 その5)からの続きです)
No.22 赤穂市
奥藤商事
「奥藤商事」は、慶長6年(1601年)創業という400年以上の歴史を持つ老舗酒蔵で、牡蠣が有名な赤穂市坂越(さこし)のレトロな石畳の通りに蔵を構えていて、現在赤穂市に残っている酒蔵は、この「奥藤商事」1軒のみとなっています。
江戸時代には赤穂藩主・浅野家の御用酒屋も務めており、現在も昔ながらの手造りにこだわり、銘酒「忠臣蔵」や「乙女」を醸し続けています。





何を買うか迷いますね。


忠臣蔵 初しぼり 生酒(季節限定酒)
乙女 生酛造り 純米
今日買ったお酒はどんな味や香りがするのでしょうか。
飲むのがとても楽しみです(笑)
赤穂市観光は以上となります。
ということで、カントリーサインの旅 22か所目の「赤穂市」を塗ることができました。

カントリーサインの旅、続いて引いたカードはラッキーなことに、お隣の「相生市」でした。なので引き続いて「相生市」の観光に行きたいと思います。ただ、すでに15時を過ぎているので、どこに行くかちょっと迷うところです。
ということで、残る市町の数は20です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その75:相生市 その1) に続きます)

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