今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。
「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。
で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。
ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第76弾です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その75:相生市 その1)からの続きです)
No.23 相生市
道の駅 あいおい白龍城
「道の駅 あいおい白龍城」は相生湾沿いに位置する道の駅で、中国風の白い城をイメージした外観が印象的な観光・休憩施設です。
施設内には天然温泉「ペーロン温泉」が併設されており、瀬戸内海の穏やかな景色を眺めながらゆったりと入浴とサウナを楽しむことができます。
また、館内の売店では地元の特産品や海産物、お土産品が豊富に揃い、相生ならではの味覚を気軽に楽しむことができます。



こちらも中国風の装飾が派手ですね。






JAF割などがありました。

サウナと温泉を楽しんだあとは、ちょっと休憩。

■サウナ
「ペーロン温泉」のサウナは座面が2段あって8人くらい座れます。
サ室の温度は85℃くらいありましたが、人の出入りが多かったので80℃くらいになってしまうことがありました。
TVが無くてサウナに集中できるのはいいのですが、地元の方が多いので会話する声が結構賑やかな感じです。
水風呂はサ室のすぐ隣にあって4人くらい入れそう。水温は18℃ないくらいで、しっかり体を冷やすことができてとても気持ち良かったです。
ととのいスペースは露天エリアに椅子が4脚ありました。
■温泉
「ペーロン温泉」の泉質は「カルシウム・ナトリウム-塩化物泉(高張性アルカリ性低温泉)」で少ししょっぱい保湿と保温に優れたお湯です。pH8.6の弱アルカリ泉らしく、お風呂から上がると肌がツルツル・スベスベになっていました。



昭和36年発売から60年以上の歴史がある相生産「うまいか」と、赤穂名物の「塩味饅頭」
ちょっと物足りない感がありましたが、相生市観光は以上となります。
ということで、カントリーサインの旅 23か所目の「相生市」を塗ることができました。

ということで、残る市町の数は19です。
そしてこの後は晩ご飯を食べて帰ろうと思います。
(資さんうどん@明石二見店 に続きます)


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