夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー4日目の奥入瀬渓流散策のあとは「酒肴旬 三ッ石」で晩ご飯です。
(青森ツアー(4日目・その4:5/23の睡蓮沼・城ヶ倉大橋) からの続きです)
「酒肴旬 三ッ石(さけさかなしゅん みついし)」は、新鮮な海の幸と青森の郷土料理、そして豊富な地酒が楽しめる人気の居酒屋です。青森駅から徒歩圏内という便利な立地で、地元の方々はもちろん、観光客にも高く評価されています。
そしてカウンター席から個室まであるかなり大箱な居酒屋なので、お邪魔した日は金曜日だったこともあって、会社の団体さんが楽しそうに宴会をされていました。



カウンターの中に掘りごたつ風のテーブルがあって(そこに座るわけではないです)、奥の方に日本酒を冷やしている冷蔵庫、酒器などが並んでいます。

さすが地酒が豊富なお店です。


知りませんでしたが、青森の春の食材として有名だそうです。
名前の通りめっちゃトゲトゲしていて殻をむくのが大変そうと思いましたが、食べやすいように包丁が入っていて、苦労せずに食べることができました。
板さんの技が光りますねぇ。


グラスまで冷やして出してくれるのがいいですね。

食材とダシが入った状態で出てきて、自分で卵とじして食べるスタイルでした。


できたての「ホタテ貝焼きみそ」美味しかったです。

お酒に合う味付けでした。
お店に入った時には大箱なお店なので料理はどうなのかと思いましたが、どれも丁寧な料理でとても美味しかったです。
さすが人気のお店ですね。
ごちそうさまでした!!
明日はまた天気が悪そうなので(今回のツアーは天候に恵まれません・・・)、また予定を変更して温泉巡りの一日にしようと思います。
(青森ツアー(5日目・その1:かっぱのゆ)に続きます)


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