夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー5日目はまた天気が悪いので(今回のツアーは天候に恵まれません・・・)、また予定を変更して「源泉かけ流しの温泉」巡りの一日にします。
ということで、今日の温泉3か所目は「酸ヶ湯」ですが、その手前にある「地獄沼」「まんじゅうふかし」に寄り道します。
(青森ツアー(5日目・その2:蔦温泉) からの続きです)
国道103号線(八甲田・十和田ゴールドライン)
蔦温泉を出発して、国道103号線(八甲田・十和田ゴールドライン)を通って 酸ヶ湯に向かいます。


ブナ原生林の中を車で走る動画を撮ってみました。
蔦温泉から車で20分ほど走って、酸ヶ湯の手前にある「地獄沼」と「まんじゅうふかし」に寄り道しました。
八甲田 地獄沼
地獄沼は青森県青森市の八甲田山麓にある火山性の温泉沼で、約50メートル四方の青白く濁った沼で、中心部からは常に湯気と硫黄臭が立ち込めています。その不気味な様子から「地獄」の名が付きましたが、どこか美しさもある神秘的な風景です。
この地獄沼は約800年前に八甲田山で起きた火山活動の爆発によってできた火口跡に、近くから湧き出る温泉水が溜まってできた沼です。現在も周辺には噴気口が点在し、独特の硫黄臭が立ち込めています。


沼の水が白濁したエメラルドグリーンをしているのは硫黄泉が流れ込んでいるせいですね。
まんじゅうふかし
続いては、地獄沼から徒歩ですぐの場所にある「まんじゅうふかし」です。
「まんじゅうふかし」は、地下から噴出する高温の温泉蒸気を木製のベンチの下に通路のように流して、その上に座って体を温めます。地面から直接熱が伝わるため、体の芯からじんわりと温まり、特に冷え性の方には効果があるとされています。

一般車は進入禁止なので、徒歩で向かいます。


「賽の河原」というらしいです。

これはどこの源泉なんでしょうか。



座ってみましたが、まんじゅうがふかせるほど熱くはなくて、ほんのり温かいという感じでした。


「まんじゅうふかし」に続いては、本日3か所目の温泉「酸ヶ湯」です。
(青森ツアー(5日目・その4:酸ヶ湯) に続きます)


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