夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー12日目は昼から雨が上がったので、弘前城周辺を観光したいと思います。
まずは弘前市立観光館とその周辺を歩いてみます。
(青森ツアー(12日目・その3:白馬龍神温泉)からの続きです)
弘前市立観光館
弘前市立観光館は弘前市と周辺地域の観光情報を発信する拠点で、弘前城のすぐそばにあって地下に駐車場があるので、観光のスタート地点としても最適です。


こちらで周辺の観光マップをいただいて、少し散歩してから弘前城に向かいたいと思います。
旧弘前市立図書館
旧弘前市立図書館は、弘前城追手門広場内に位置する明治期を代表する木造洋館で、赤いドーム屋根の双塔が目を引く存在感ある建築です。
設計・施工は弘前出身の棟梁、堀江佐吉によるものです。堀江佐吉は、旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館、ここからすぐ近くにあります)など、弘前市内に数多くの洋風建築を手がけたことで知られています。



旧東奥義塾外人教師館
旧東奥義塾外人教師館は弘前市にある洋風建築の一つで、1901年(明治34年)に、東奥義塾という私塾の外国人教師宿舎として建てられましたが、その歴史と美しいデザインが魅力です。



内装がとても綺麗でした。

旧第五十九銀行本店本館(青森銀行記念館)
旧第五十九銀行本店本館は、旧弘前市立図書館と同じく設計・施工は弘前出身の棟梁、堀江佐吉によるもので、1904年(明治37年)に竣工しました。
この建物はイタリア・ルネサンス様式を基調とした石造りのような重厚な外観が特徴ですが、実は木造になっています。
時間が足りずで中を見ることができなかったのがちょっと心残りです・・・

弘前の歴史的な建物に続いては「弘前城」を見に行きたいと思います。
(青森ツアー(12日目・その5:弘前公園)に続きます)


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