夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー13日目の観光3か所目は、弘前公園の三の丸エリアに位置する「弘前城植物園」を散策してみたいと思います。
(青森ツアー(13日目・その3:弘前れんが倉庫美術館)からの続きです)
弘前城植物園は、約8ヘクタールもの広大な敷地を持ち、約23のゾーンに分かれて、約1,500種、12万4,000本もの樹木や草木が植えられています。
見どころとしては、三の丸庭園や白神山地生態園、大石武学流庭園などがあります。


これに従って時計回りで見て回りたいと思います。

通路の向こうが自由広場です。

親子連れがボール遊びをしていました。

本物の時計があるのかと思いましたが違いました。






のどかというか優雅な感じでいいですね。





この弘前城植物園の庭園は、大石武学流の第6代宗家「外崎亭陽」の設計だそうです。
動画でも撮ってみました。

何がハンカチなのかと思ったら、花についた白い大きな2枚の苞葉が垂れ下がりよく目立つためハンカチの木と言われているそうで、花が咲いていない今は何のことかわからないですね。






ちょっと枯れかけていますが、青森だと6月でもまだ咲いているんですね。

「弘前城植物園」に続いては、弘前公園の北側にある「青森県護国神社」に参拝します。
(青森ツアー(13日目・その5:青森県護国神社)に続きます)


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