今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。
「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。
で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。
ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第45弾です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その44:養父市 その3)からの続きです)
No.16 養父市
ハチ高原
ハチ高原は兵庫県養父市に位置する鉢伏山(はちぶせやま)の中腹、標高約800m〜900mに広がる高原リゾートで、一年を通じて様々なアウトドアスポーツが楽しめる西日本有数のエリアとして知られています。
【スキーリゾート(冬)】
ハチ高原スキー場は関西随一の広さを誇るスキー場で、初心者向けの緩斜面から、関西最大級の「THE PARKS」(スノーパーク)まで、多彩なコースバリエーションがあります。 さらに鉢伏山の山頂で、北側に位置する「ハチ北高原スキー場」と接続しており、共通リフト券で両方の広大なエリアを滑走できます。
【 グリーンシーズン(春・夏・秋)】
アウトドアのメッカとして、林間学校・合宿、ハイキング・登山(鉢伏山や兵庫県最高峰の氷ノ山(ひょうのせん)への登山・ハイキングの拠点になっています)などが人気です。 また、ススキ草原が広がるなだらかな高原なので、秋のススキ風景が圧巻です。
今回訪れたのは9月末でしたが、鉢伏山や氷ノ山へ登るルートの途中にある「小代越」ではあたり一面のススキが風に揺れる姿がいい感じでした。

小学生が遠足に来ていたようで、たくさんの赤白帽があちこちで歓声をあげていました。
まずは中央ゲレンデを下ってきたあたりから。
(ハチ高原スキー場 コース&ゲレンデ 参照)



中央やや右側に鉢伏山山頂があります。
さらに360度写真も撮ってみました。
中央ゲレンデ付近に続いては、ハチ高原オートキャンプ場付近からすこし高いところに上がってみようと思います。
スキーコースでいうところの高丸中間コース~スーパースターエリアになります。
(ハチ高原スキー場 コース&ゲレンデ 参照)



リフトで上がると楽々なんでしょうね。文明の利器は素晴らしいと実感します。



ここから先は階段などで斜面はなだらかになっていたので、ちょっとホッとしました。






でも氷ノ山って写真左よりの雲がかかっているあたりになるのですが、めっちゃ遠いですね。



正面が鉢伏山山頂です。
そこまでなら斜面もきつくなさそうなので歩けそうな気もしますが、時間が無いのでここまでにしたいと思います。

360度写真を撮ってみました。
先ほどの中央ゲレンデ付近と、ここからの眺めを動画でも撮ってみました。
ハチ高原の眺めを楽しんだあとは、温泉に入って汗を流してから帰りたいと思います。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その46:養父市 その5)に続きます)

コメント