今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。
「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。
で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。
ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第46弾です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その45:養父市 その4)からの続きです)
No.16 養父市
とがやま温泉 天女の湯
今日最後の目的地は「とがやま温泉 天女の湯」で、さっきの鉢伏高原での山登り(斜面をあがっただけですが)でかいた汗を流してスッキリしたいと思います。







2階建てになっていて、2階が展望の湯、1階が森の湯という名前になっています。
男湯・女湯は日替わりになっているそうです。



■サウナ
「とがやま温泉 天女の湯」のサウナは座面2段で8人くらい座れそうです。
サ室の温度は80℃くらいですが、あまり熱くなくてなかなか汗が流れませんでした。
水風呂は露天風呂のとなりに壺があってそれが水風呂になっていました。
水は冷やしていないようで体感20℃ちょっと、長い時間入っていられます。
ととのいスペースは露天エリアに2人くらい座れるベンチが1つありました。
■温泉
「とがやま温泉 天女の湯」は弱アルカリ性単純温泉で刺激が少なく、肌にやさしい泉質が特徴です。入浴後はお肌がしっとりすべすべになることから「美人の湯」として親しまれています。
温泉からの帰りに、近くにある「道の駅 ようか但馬蔵」に寄り道して「銀海酒造」で造っているお酒を扱っていないか探してみましたが、残念ながら置いていませんでした(規模の小さな蔵なので、新酒の季節しか取り扱いがないんですかね?)
その代わりではないですが、今まで飲んだことのない銘柄で地元産の酒米を使ったお酒があったので、それを買って帰りました。

養父市の観光は以上となります。
ということで、カントリーサインの旅 16か所目の「養父市」を塗ることができました。

カントリーサインの旅、続いて引いたカードは「西脇市」でした。
残る市町の数は25です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その47:西脇市 前編) に続きます)


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