2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー2日目は「諏訪大社」と、天気が良ければ高ボッチ高原・高ボッチ山に上がって諏訪の街を眺めてみたいと思います。
(長野ツアー(1日目・その8:旨いもんや 和かし)からの続きです)
「諏訪大社」は日本最古の神社のひとつとされ、信濃国一之宮として全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社になります。
諏訪湖を囲むように「上社本宮」「上社前宮」(諏訪市)、「下社春宮」「下社秋宮」(下諏訪町)の四社からなり、「諏訪四社」とも呼ばれています。
今日はその四社まいりをしてみようと思います。
これから訪れる「上社前宮」は、上社本宮の南東に位置する諏訪大社発祥の地と伝えられる神聖な社です。山の斜面に沿って建てられた静かな境内は、自然と調和した素朴な佇まいで、古代信仰の名残を色濃く残しています。
清らかな水が流れる御手洗川や、豊かな木々に囲まれた参道が心を落ち着かせ、神々の息吹を感じられる場所です。

こちらは「一の鳥居」になります。

強烈な逆光だったので白っぽく写ってしまいました。






間口三間、奥行が十間あるところから名称がついたそうですが、昔は「神原廊」と言っていたそうです。
神社で最大の神事である三月酉の日の神事御頭祭がここで行われていたそうです。
上社前宮の本殿はここから100mほど坂道を上がった先にあります。




そういえば、昨日訪れた車山神社にもありましたね。


「御柱」は樅(もみ)の木で神域の四隅に立てられるものだそうです。
上社の御柱は7年ごとに八ヶ岳山麓から20キロ以上の距離を引っ張ってもってくるとは、なかなか凄いです・・・
この後お参りする予定の下社は霧ケ峰高原から引っ張ってくるそうです。
(諏訪大社 御柱祭より)


三、四之御柱は本殿の裏手にありました。

これが御手洗川になるそうで、昔からご神水として大切にされてきたそうです。
源流はここから1kmほど上流にあるそうです。

「諏訪大社 上社前宮」に続いては、ここから2kmほど離れた場所にある「諏訪大社 上社本宮」にお参りします。
(長野ツアー(2日目・その2:諏訪大社 上社本宮)に続きます)


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