2025年も秋が訪れて木々の紅葉が始まりました。
ということで、2025年の紅葉狩りシリーズ第5弾は、兵庫県神戸市にある「須磨離宮公園」を訪れました。
(紅葉狩り@但馬安國禅寺からの続きです)
兵庫県神戸市須磨区に位置する 須磨離宮公園(すまりきゅうこうえん) は、かつて皇室の別荘「武庫離宮」があった場所を生かした広大な都市公園です。大正時代の優雅な宮殿庭園をモデルにデザインされ、西洋風の噴水庭園や整えられたバラ園、植物園など、四季折々の自然美が楽しめる憩いのスポットです。
この公園の前身は大正3年(1914年)に建てられた皇室の別荘「武庫離宮」。庭園設計には著名な園芸家・福羽逸人が関わっており、歴史と格式ある風格が感じられます。
第二次世界大戦中の神戸大空襲で御殿の多くは焼失しましたが、正門や白壁、中門、傘亭(六角形あずまや)などの遺構は現在も公園として保存・復元されています。
須磨離宮公園では、「植物園エリア」で紅葉を鑑賞することができます。
今日はこちらの「園内マップ」に従って
[本園エリア]
噴水広場
[植物園エリア]
みどり滝周辺
花の広場
和庭園・和室
もみじ滝
もみじ道
の順に巡りたいと思います。
まずは駐車場から「植物園エリア」に向かう途中にある「本園エリア」の「噴水広場」です。

訪れたのが夕方だったので、空が夕焼けになってきています。



本園エリアを抜けて、紅葉を観れる「植物園エリア」に向かいます。
まずは「みどり滝」とその周辺です。


色とりどりで綺麗です。


続いては、「あづま坂」を上がった先の「花の広場」です。


太陽の光を受けて、明るい黄色になっているのがいい感じ。
続いては「和庭園」です。
ここには和室があって午前/午後それぞれ1組限定で借りることができて、お茶会なんかをやられているようです。

この辺はちょっと暗い色していますね。




「和庭園」に続いては「もみじ道」に向かいます。

「もみじ」と名前が付いていますが、それほど紅葉していませんでした。



夕方のせいなのか、全体的に暗く見えますね。





須磨離宮公園の紅葉の様子を動画でも撮ってみました。
このあと「須磨離宮公園」では噴水広場と紅葉をライトアップする「Suma Rikyu ルミエール2025」が行われるので、噴水広場に戻ってライトアップが始まるのを待ちたいと思います。
(Suma Rikyu ルミエール2025に続きます)


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