2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー4日目は「諏訪市」から「松本市」に移動しながら観光します。
本日の観光5か所目は、松本市のシンボル「松本城」です。
(長野ツアー(4日目・その4:深志神社・四柱神社)からの続きです)
松本城は、長野県松本市の中心部にそびえる国宝の城で、「現存十二天守」の中でも最古級の天守をもつ名城です。黒漆塗りの外壁から「烏城(からすじょう)」とも呼ばれ、白との鮮やかなコントラストが生む重厚な姿が魅力です。
戦国時代末期に築かれた五重六階の大天守と乾小天守、渡櫓などが当時の姿のまま残り、実戦を意識した狭間や石落とし、急勾配の階段など、戦国城郭の特徴を間近に感じられます。
そんな松本城は、春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪をまとい、四季ごとに表情を変える光景も人気で、夜間のライトアップでは水堀に映る天守が幻想的な雰囲気をつくり出し、松本市の象徴として親しまれ、歴史・景観・建築美のすべてを味わえる日本を代表する名城です。
城下町散策
松本城から少し離れた場所に車を停めて、城下町を散策しながら松本城に向かいます。

白壁の土蔵造りが連なる風情ある街並みが魅力の松本市を代表する散策スポットです。
江戸時代に商人の町として栄えた名残が今も残り、蔵を改装したカフェや工芸店、雑貨屋、甘味処などが軒を連ね、歩くだけで“古き良き松本”の空気を感じられます。

全国でも珍しい“時計”をテーマにした専門博物館で、古今東西の多彩な時計コレクションを楽しめるスポットです。
館内には、江戸時代の和時計から海外の舶来時計、精密な懐中時計、個性豊かな置き時計や掛け時計まで約300点に及ぶ貴重なタイムピースが展示されています。
この巨大な振り子時計は実際に動いていて、国内でも最大級の大きさだそうです。
松本城
そして、松本城に到着しました。

松本城の東側にある「太鼓門」を通ってお城の中に入ってみたいと思います。


見えているのが「太鼓門桝形二の門」というそうで、この先が「太鼓門」になります。

「狭間(さま)」や「石落し」があります。
城内に入って、天守閣を目指します。

黒漆塗りの外壁と白壁の色合いが綺麗です。
右側の月見櫓あたりは工事中だったようで、白いカバーがかけられていました。



柳の木がいい日よけになります。

朱塗りの埋橋と黒いお城の対比もいい感じ。
松本城の外観を動画でも撮ってみました。
松本城観光は時間の関係でこれくらいにして、近くにある温泉に入りに行きたいと思います。
(長野ツアー(4日目・その6:浅間温泉「湯々庵 枇杷の湯」)に続きます)


コメント