2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー8日目は千曲市を通って長野市内に移動しながら観光する予定です。
本日の観光7か所目は松代城跡から車で5分くらいの場所にある「黄金の湯 松代荘」で、雨に濡れて冷えた体を温めたいと思います。
(長野ツアー(8日目・その5:真田邸・松代城跡)からの続きです)
黄金の湯 松代荘(こがねのゆ まつしろそう)は、長野市松代町にある人気の温泉宿で、全国的にも珍しい“鉄分豊富な黄金色の湯”が楽しめることで知られています。地下約1,200メートルから湧き出す源泉は、鉄や塩分を多く含む茶褐色の濁り湯で、湯舟に満たされるとまるで金色に輝くように見えることから「黄金の湯」と呼ばれています。(有馬温泉でいうところの「金泉」ですね)
館内は落ち着いた和風の雰囲気で、宿泊者はもちろん日帰り入浴でも利用可能。広々とした休憩所や地元食材を使った料理も好評で、観光や歴史散策の合間に立ち寄る温泉としても親しまれています。



温泉成分がタンクに付着して岩みたいな見た目になっているそうです。
写真だと伝わりにくいので、動画を撮ってみました。







今日は日曜日なのでたくさんの方がおられます。


こちらの温泉は鉄分と塩分を豊富に含む「ナトリウム・カルシウム-塩化物泉」です。
湧き出した際は無色透明ですが、空気に触れることで含まれる鉄分が酸化し、特徴的な金褐色(黄金色)に変化します。この色が「黄金の湯」と呼ばれる所以です。
温泉に含まれる鉄分による高い温浴効果と、塩分による保温効果があり、「よく温まる湯」として知られています。
お風呂から上がると、体がポカポカしていい気分になりました。
いいお湯でした!!
このあとは長野市内のホテルにチェックインしてから晩ご飯です。
(長野ツアー(8日目・その7:門前酒場 山里)に続きます)


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