長野ツアー(10日目・その6:野沢温泉・その4 ふるさとの湯)

サ活・温泉

2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー10日目は、長野と言えば「善光寺参り」と「野沢温泉」で温泉に入る予定です。
本日の観光2か所目は「野沢温泉」です。
長野ツアー(10日目・その5:野沢温泉・その3 河原湯、真湯)からの続きです)

野沢温泉 外湯巡り「ふるさとの湯」

「ふるさとの湯」は野沢温泉にある13の共同浴場(外湯)の中で、最も新しい施設です。伝統的な「大湯」や「真湯」とは違い、いわゆる日帰り温泉施設として2011年にオープンしました。
他の外湯は地元住民が管理するシンプルな「お風呂」ですが、ここは町営の温浴施設で、シャンプー・ボディソープ、シャワーが完備、洗い場もしっかりと確保されていて、さらに露天風呂も設けられています。
ふるさとの湯は、野沢温泉を象徴する源泉「麻釜」から引かれた豊富な湯量の温泉を、誰でも気軽に楽しめる共同浴場として親しまれています。
2024年10月にリニューアルされた館内は明るく開放的で、広々とした内湯が特徴。無色透明で高温の湯は、野沢温泉らしい力強さがあり、体の芯までしっかりと温まります。湯上がりはさっぱりとした爽快感があり、外湯巡りや散策、スキーの後の疲れを癒すのに最適です。

野沢温泉 ふるさとの湯
ふるさとの湯にやってきました。
アプローチの先に建物が見えています。
アプローチを歩いて行って
野沢温泉 ふるさとの湯
こちらが「ふるさとの湯」です。
強烈な逆光だったので、写りがいまいちでした。
近づいて1枚。
入り口左側に立っているのは「道祖神」です。
「道祖神」といえば、野沢温泉村では、毎年1月13日から15日に「野沢温泉道祖神祭り」というものが行われています。
「野沢温泉道祖神祭り」は「国の重要無形民族文化財」に指定されていて、日本三大火祭りのひとつとも言われているそうです。
野沢温泉 ふるさとの湯
「ふるさとの湯」の休憩スペース
野沢温泉 ふるさとの湯
野沢温泉 ふるさとの湯
こちらが浴室の入り口。
暖簾の「湯」の字は岡本太郎デザインですね。

温泉には誰も入っておらず貸し切り状態だったので、写真を撮らせていただきました。

脱衣所
脱衣所に洗面台
野沢温泉 ふるさとの湯
浴室に入ったところ。
野沢温泉 ふるさとの湯
内湯は「あつ湯」「ぬる湯」の2種類あります。
今日はあつ湯が44℃、ぬる湯が41℃と施設入り口の黒板に書いてありました。
野沢温泉 ふるさとの湯
左手には洗い場があって、シャンプー・ボディーソープが備え付けでした。
正面の扉の先は露天風呂になります。
野沢温泉 ふるさとの湯
こちらが「露天風呂」で湯温は42℃でした。
写真には写っていませんが、休憩用の椅子も置いてありました。

こちらの温泉ですが、「ぬる湯」にじっくり入るのも気持ちいいですし、熱くてピリピリする「あつ湯」で体をしっかり温めてから露天エリアの椅子に座って涼しい風に吹かれるのも気持ちいいですし、露天風呂であたたかい温泉に浸かりながら涼しい風に吹かれるのも気持ちよかったです。

今回は駆け足で外湯巡りをしましたが、次に訪れる時にはもっと時間をとって観光&外湯巡りをしたいと思います。
 


ふるさとの湯(野沢温泉村HP)


野沢温泉のお湯をガッツリ楽しんだあとは、小布施町にちょっとだけ寄り道してから長野市に戻りたいと思います。
長野ツアー(10日目・その7:栗の小径)に続きます)

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