2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー12日目は「白馬」エリアを巡る予定です。
本日の観光1か所目は、「八方アルペンライン」を使って八方池山荘まであがって、そこから歩いて「八方池」を目指す予定でしたが、あいにくの悪天候で八方池までのトレッキングは諦めて八方池山荘までの往復になってしまいました。
(長野ツアー(12日目・その1:裾花峡天然温泉宿 うるおい館)からの続きです)
「八方アルペンライン」は、白馬八方尾根スキー場のゴンドラリフト「アダム」、アルペンクワッドリフト、グラートクワッドリフトの3つを総称した、日本屈指の山岳観光ルートです。
山麓の八方駅から終点の八方池山荘(標高1,830m)まで、乗り継ぎ時間を含めて約40分。白馬の山を上がるリフトからは、白馬三山(白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)をはじめ、戸隠連峰や浅間山、さらには遠く富士山まで見渡せる360度の大パノラマが広がります。
終着地点の八方池山荘から約1時間〜1時間半ほどのトレッキングで、白馬観光の象徴である「八方池」に到着します。風のない日には、鏡のような水面に白馬連峰が逆さに映り込み、その美しさは息を呑むほど。道中には340種類を超える希少な高山植物が咲き誇り、まさに「天上の庭園」を歩いているような体験ができます。
と、晴れていれば最高の観光になるはずでしたが、当日は麓の天気は曇り、山頂は雨でコンディションも悪かったので、ゴンドラとリフトを乗り継いで八方池山荘まで行って、そのまま戻ってくることになりました。
八方駅 ー 兎平
まずは八方ゴンドラリフト「アダム」で麓の八方駅から兎平まで上がります。

この時点では、天気予報では八方池は「曇り」だったのでワンチャンいい眺めが見れるかもと思ってました。

ここでチケットを販売している方から、「山頂は雨が降っているので雨具は準備されていますか?」と言われてしまいました。
雨降ってるんですか・・・
まぁ、雨具はあるので、せっかくここまで来たので上にあがってみたいと思います。


めっちゃ雨に濡れてますね・・・









兎平 - 黒菱平
ゴンドラリフトに続いては、「アルペンクワッドリフト」で黒菱平まであがります。







看板が無いとどこなのかわかりませんね。




黒菱平 - 八方池山荘
アルペンライン最後のリフト「グラートクワッドリフト」です。




ここまでくると、雨と風にひたすら耐えているのが、なんかの修行のように思えてきました。











ということで、八方池を諦めたので次の目的に向かうことにします。





八方駅~八方池山荘までの眺め(ほとんど何も見えてませんが・・・)を動画でも撮ってみました。
八方池を見れなかったのはかなり残念だったのでリベンジしたいと思います。
気を取り直して、次の目的地「白馬ジャンプ競技場」に向かいます。
(長野ツアー(12日目・その3:白馬ジャンプ競技場(前編))に続きます)


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