今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。
「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。
で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。
ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第65弾です。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その64:豊岡市 その3)からの続きです)
No.21 豊岡市
城崎「温泉寺(薬師堂)」
出石から車で40分ほどで城崎温泉に到着しました。
まずは「温泉寺」にお参りしたいと思います。
温泉寺 は、城崎温泉の発祥と深く結びついた由緒ある寺院です。奈良時代、城崎温泉を開いたと伝わる僧「道智上人」によって開かれ、温泉の恵みに感謝し、その効能を人々に広める拠点として信仰を集めてきました。
温泉寺がある山の麓(城崎温泉街の奥)には「薬師堂」、中腹には「本堂」、山頂には「奥の院」があり、ハイキングコースも整備されていますが、徒歩で片道1時間ほどかかるようなので、お手軽にケーブルカーで往復することにします。
まずは「薬師堂」にお参りします。











しかし平日なのにすごい人出で、ゴンドラは超満員になっています。
この後はロープウェイに乗って山頂駅に向かいます。
(兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その66:豊岡市 その5)に続きます)

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