神戸市須磨区にある水族館「神戸須磨シーワールド」が「兵庫県民感謝月間」として県内在住者限定で1DAYチケットが割引される企画を行っていたので、それを利用して見に行ってきました。
(神戸須磨シーワールド(その2:ドルフィンパフォーマンス)からの続きです)
水族館がある「アクアライブ棟」では、「ペンギン」「アシカ」「アザラシ」「外洋にいる大型の魚」へのフィーディングタイム(餌やり)を見ることができます。
今回はその中でタイミングがあった「ペンギン」「アシカ」「アザラシ」の餌やり風景を見てきました。
ペンギンのフィーディングタイム
神戸須磨シーワールドで飼育されているペンギンは「マゼランペンギン」という種類で南アメリカ大陸の南の方に生息していて、日本の水族館でよくみかける種類になります。




陸上ではヨチヨチ歩きのペンギンも、水の中ではとても素早く泳ぎます。









マゼランペンギンの餌やり風景を動画でも撮ってみました。
アシカのフィーディングタイム
ペンギンに続いては、アシカのフィーディングタイムです。
神戸須磨シーワールドで飼育されているアシカは「カリフォルニアアシカ」という種類で、北アメリカ大陸西岸のカリフォルニア湾を中心にして生息しています。



飼育員さんがグーを出すと、一斉に鳴き始めました。
でも子アシカはまだトレーニング中のようで、おとなしくしていました。



フィーディングタイムを終えて、水槽でアシカが泳いでいる姿を撮ってみました。









カリフォルニアアシカのフィーディングタイムの様子を動画でも撮ってみました。
アザラシのフィーディングタイム
アシカに続いては、アザラシのフィーディングタイムです。
神戸須磨シーワールドで飼育されているアザラシは「ゴマフアザラシ」のゴマちゃん。日本周辺やオホーツク海、太平洋北部を中心にして生息しています。





なんかおっさんみたいな顔をしてますね。
ゴマフアザラシのフィーディングタイムの様子を動画でも撮ってみました。
今日一日たっぷりと楽しめたので、お土産を買って帰ろうと思います。


明石海峡大橋も夕陽を受けてシルエットになっていて、ちょっといい感じ。



シャチのキックをたくさん見たので、これにしました。
神戸須磨シーワールドをたっぷり楽しめて、とても充実した一日になりました。

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