夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの最終日になる14日目は、昨日時間切れで訪れることができなかった弘前公園のそばにある「藤田記念庭園」を観光したいと思います。
観光の前にまずは朝風呂ということで、「からんころん温泉」に向かいます。
(青森ツアー(13日目・その7:鶴の舞橋)からの続きです)
青森県平川市に位置する「からんころん温泉」は、地元の人々に愛される日帰り温泉施設です。そのユニークな名前は、温泉に入りに来る人々の下駄の音が「からんころん」と響く様子に由来すると言われています。







■サウナ
「からんころん温泉」のサウナは座面2段で12人は座れそうです。
サ室の温度は85℃くらいで、最上段に座っているとかなり熱さを感じることができて、すぐに滝のように汗が流れてきました。
水風呂はサ室の隣にあって2人くらい入れそう。水温は20℃ないかな?くらいでよく冷えているので、とても気持ち良かったです。
ととのいスペースは露天エリアに小屋のような専用スペースが設けられていて椅子が3脚ありました。小屋みたいになっているのは冬の雪や寒風対策でしょうか?
■温泉
「からんころん温泉」は源泉掛け流しの天然温泉で、泉質はPH8.7の「アルカリ性単純温泉」で「ぬるっと」した肌触りです。
美人の湯の名前の通り、風呂上りには肌がツルツル・スベスベになっていました。
内湯のぬる湯、雪除けみたいな屋根がかかった露天風呂がすごく気持ちが良かったです。
また、露天風呂からは岩木山を望むことができるのがとてもいいですね。
いいお湯にサウナでとても気持ち良かったです!!
からんころん温泉の温泉とサウナでスッキリしたら、青森ツアー最後の観光地「藤田記念庭園」に向かいます。
(青森ツアー(14日目・その2:藤田記念庭園)に続きます)


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