2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー8日目は千曲市を通って長野市内に移動しながら観光する予定です。
本日の観光4か所目は、信州松代藩主を務めた真田家が代々伝えた資料を展示している「真田宝物館」です。
(長野ツアー(8日目・その3:姨捨の棚田・千曲川展望公園)からの続きです)
真田宝物館は、戦国時代から江戸時代にかけて活躍した真田家ゆかりの品々を収蔵・展示している博物館です。特に、江戸時代から幕末まで約250年にわたって信濃国松代藩主を務めた真田家が代々伝えた貴重な資料を通じて、その歴史と文化を深く知ることができます。
注目すべきは、真田家伝来の甲冑や刀剣、馬具などの武具類です。特に、格式高い大名家の威厳を示す品々は見応えがあります。

天気予報通り雨になりましたが、かなり猛烈に降っています。
建物の中に入るのでとりあえずは問題ありませんが、この先どうなることやら・・・



左から「州浜(すはま)」、「六連銭(むつれんせん、六文銭)」、「結雁金(むすびかりがね)」というそうです。


真田家のはじまりから、明治維新までの歴史が展示されています。


真田家に伝わった武具や調度品、絵画などを展示しています。


展示品を見ていると、ボランティアガイドさんが展示品について事細かく説明していただきました。ありがとうございました。
「真田宝物館」に続いては、すぐそばにある「真田邸(新御殿)」と「松代城跡」を見に行きます。
(長野ツアー(8日目・その5:真田邸・松代城跡)に続きます)


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