長野ツアー(12日目・その3:白馬ジャンプ競技場(前編))

旅行・観光

2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー12日目は「白馬」エリアを巡る予定です。
本日の観光2か所目は、「白馬ジャンプ競技場」です。
長野ツアー(12日目・その2:八方アルペンライン)からの続きです)

「白馬ジャンプ競技場」は、ラージヒルとノーマルヒルが並列する日本唯一の施設です。現在も国際大会が開催される現役の競技場ですが、リフトを利用して一般の方もスタート地点まで登ることができます。
リフトと展望エレベーターを乗り継ぎ、最後に下が見える階段を上った先にある地上約140m(ラージヒル)のスタート地点にやってくると、そこから見下ろす急傾斜の助走路(アプローチ)は、思わず息を呑むほどの迫力です。
「ここから飛び出すのか!」という驚きと共に、ジャンパーたちの勇気を肌で感じることができます。
スタートタワー内の中2階にはギャラリーがあり、1998年当時の貴重な写真や資料、選手が使用した用具、そして実物の金メダルなどが展示されています。

入場ゲート ~ リフト乗り場

白馬ジャンプ競技場には、駐車場に車を停めてから、滑走コースなどがある部分の地下にあるトンネルを抜けていきます。

駐車場に車を停めて、入場ゲートのトンネルを見たところ。
この上にノーマルヒルのコースがあります。
白馬ジャンプ競技場
入場ゲート付近から白馬ジャンプ競技場を見てみた。
向かって左がノーマルヒル、右がラージヒルです。
相変わらず白馬の山は雲がかかってますね。
それではトンネルを抜けていきましょう。
トンネルの中
長野オリンピックのデザインが入ったシートが壁にはられています。
白馬ジャンプ競技場
トンネルを抜けたところからの眺め
左がノーマルヒル、中央がスタートタワー、右がラージヒルです。
手前にあるのがスタートタワーに続くリフトの乗り場です。

リフト ~ スタートタワー

リフトに乗ってスタートタワーに向かいます。

白馬ジャンプ競技場
リフトに乗って斜面を上がっていきます。
白馬ジャンプ競技場
ノーマルヒルの斜面に記録の看板が立てられています。
白馬ジャンプ競技場
ラージヒル側にも看板があります。
140mも飛ぶって実際に見てみると凄いということを実感します。
白馬ジャンプ競技場
スタートタワーにずいぶん近づいてきました。
白馬ジャンプ競技場
ノーマルヒルのスタート台
リフトを降りました。
白馬ジャンプ競技場
スタートタワーを見上げてみた。
真下から見ると高いですねー
スタートタワーからノーマルヒルのスタート台に続く通路
白馬ジャンプ競技場
ノーマルヒルコースの裏側
スタートタワーの案内板

スタートタワーは4階建てになっていて、
1階がエレベーターホール、
2階がノーマルヒルのスタート台に繋がっているノーマルヒルラウンジ、
中二階には長野オリンピックに関するものをが展示されている白馬オリンピックギャラリー、
3階がラージヒルのスタート台に繋がっているラージヒルラウンジ、
4階は展望ラウンジになっています。
このあと見学順路に従って見ていきたいと思います。
 

スタートタワー・エレベーターホール

まずはエレベータに乗って4階の展望ラウンジに向かいます。

白馬ジャンプ競技場
エレベーターホールに入るとまず目に入るのが「歴代の冬季オリンピック(1924年シャモニーから1998年長野まで)の公式ポスター」です。
これがスタートタワーのエレベータ
白馬ジャンプ競技場
エレベータに乗ると、扉の内側に滑走をスタートしたシーンがプリントされていました。
エレベータの壁にはこんなプリントが
ジャンプ競技のスキー板って長いんですねぇ。

そうこうしているうちに、4階の展望ラウンジに到着しました。
長野ツアー(12日目・その3:白馬ジャンプ競技場(後編))に続きます)
 


白馬ジャンプ競技場(白馬村HP)

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