島根県の地酒 吉田酒造さんの「月山 涼夏 純米」をいただきました。
「月山」と出会いは、ずいぶん昔に会社の友人たちと島根県に旅行に行った時でした。
晩ごはんで「お勧めの地酒を」と注文して出してもらったところ、みんな「飲みやすい!」と意見が合って、その後ひたすらおかわりをしていたらお店にあった300ml瓶をすべて飲み切ったという、ちょっと(かなり?)印象的な出会いでした。
それでも飲み足りなかったので、翌日の予定を少し変えて蔵元まで買い出しに行ったように思います。
ということで、それ以降酒屋で「月山」を見かけたら買うことが多いのですが、夏限定の「月山 涼夏 純米」を売っていたので飛びついてしまいました。

栓を開ける前に写真を撮るのを忘れてたので、ずいぶん空いてしまってます・・・
米の旨味とすっきりとした酸があって、キンキンに冷やすととても飲みやすく、さすがの夏酒ですね。
やっぱり「月山」は美味しいですね。
その月山を造っている「吉田酒造」は島根県安来市(やすぎし)で1743年(寛延元年)に創業した歴史のある酒蔵です。
この蔵の酒造りは鮮度にこだわっておられて、「月山」ブランドの多くは、お酒の劣化を防ぐために貯蔵だけでなく、お酒を瓶詰めする工程まで一貫して低温で行うことで、搾りたてのフレッシュな風味をそのまま瓶に閉じ込めるようにしているそうです。
また、使用する酒米は地元島根産のもので、蔵の背後にそびえる広瀬・月山の山麓から湧き出る「超軟水」を使って醸されるお酒は、非常にキメが細かく、口に含んだ瞬間にスッと溶けるような究極の滑らかさを生み出すそうです。


コメント