日本酒「八重墻 純米吟醸」

お酒

先日、兵庫県41市町カントリーサインの旅の宍粟市編で、宍粟市に向かう途中にある姫路市の「ヤヱガキ酒造」で「八重墻 純米吟醸」を購入しました。

それがこちら
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八重墻 純米吟醸
八重墻 純米吟醸 表ラベル
八重墻 純米吟醸
八重墻 純米吟醸 表ラベル
それでは、いただきます!!

開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
穏やかで落ち着いたフルーティな吟醸香がしています。色はほぼ無色透明でした。

続いて口に含んでみると、やや甘めでフルーティな旨みと酸味を感じますが、後味はすっきりとしてキレがある辛口だと思います。飲み進めていくと、お米の旨みが広がってくるようにも感じました。
数日たってから飲んでみると、甘みとお米の旨みをさらに強く感じるようになっていました。

このお酒に使用している酒米は、この酒蔵がある播州平野で収穫される山田錦を使用していて、仕込み水もこの酒蔵の近くを流れる揖保川水系林田川の軟水の伏流水を使用しています。

このお酒を造っている「ヤヱガキ酒造」は、兵庫県姫路市に本社を置く、寛文6年(1666年)創業の老舗酒造メーカーです。350年以上の長きにわたり、酒造りの伝統と技術を受け継いできた、播磨地域を代表する蔵元の一つで、現在造っているお酒は、代表銘柄で会社の名前にもなっている「八重垣(やえがき)」や、「黒乃無(くろのむ)」、創業者の名を冠したプレミアム日本酒「長谷川栄雅」になります。

この酒蔵の酒造りは手造りにこだわっているそうです。
昔ながらの「寒仕込み」を大切にして、職人の手によって丁寧に酒造りを行っていて、「麹造り」では伝統的な「蓋麹法(ふたこうじほう)」を取り入れ、麹の状態を細かく見極めながら手間暇かけて仕込むことで、芳醇な香りとコク、キレの良さを生み出しているそうです。

とても美味しいお酒でした、ごちそうさまでした!!
 


ヤヱガキ酒造株式会社HP


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