日本酒「播州一献 純米吟醸<別誂> 山田錦の郷」

お酒

三田市に「モネの池」を見に行った帰りに立ち寄った「道の駅よかわ」の「山田錦の館」で、「播州一献 純米吟醸<別誂> 山田錦の郷」を購入しました。

それがこちら
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播州一献 純米吟醸<別誂> 山田錦の郷
播州一献 純米吟醸<別誂> 山田錦の郷 表ラベル
播州一献 純米吟醸<別誂> 山田錦の郷
播州一献 純米吟醸<別誂> 山田錦の郷 表ラベル
播州一献 純米吟醸<別誂> 山田錦の郷
播州一献 純米吟醸<別誂> 山田錦の郷 裏ラベル
それでは、いただきます!!

開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
フレッシュな果実を思わせるような落ち着いた吟醸香がしていて、色は無色透明です。

続いて口に含んでみると、口当たりはやわらかく滑らで米の旨味を感じますが、その後に柔らかな酸味が味を引き締めて後口はキレがよいと思います。
旨味は感じられますが重たさはなく透明感のあるスッキリした味わいで、普段いただいている播州一献のしっかりとした旨口とはちょっと違う味わいに感じました。
数日たってから飲んでみると、酸がかなり落ち着いて米の甘みが強くなっているように感じました。
このお酒は「道の駅よかわ 山田錦の館」専用に造られているので、ちょっと味わいが違うのでしょうか。

このお酒を造っている「山陽盃酒造」は、兵庫県宍粟(しそう)市の自然豊かな山間に位置する天保8年(1837年)創業の老舗酒蔵です。
この酒蔵が使用する酒米は「山田錦」をはじめ「兵庫北錦」「兵庫夢錦」など兵庫県「原産」のものだけを使用して、仕込み水は氷ノ山の伏流水である揖保川水系の軟水を自社内の井戸から汲み上げて使用しています。
播州のものを、播州の蔵が、播州の水によって醸すことを信念としているそうです。

(このお酒もそうですが)代表銘柄の「播州一献(ばんしゅういっこん)」は兵庫県の地酒として広く親しまれていて、全国新酒鑑評会をはじめ、国内外の品評会で数々の受賞歴があり、その品質の高さは高く評価されています。

「播州一献」の由来は、播州地域で作られたお米と氷ノ山系の清らかな水を使い、寒暖差のある気候風土を生かして、手間ひまかけて心をこめてつくった「播州を詰め込んだわたしたちのお酒を一杯どうぞ」というところからきているそうです。

美味しいお酒でした、ごちそうさまでした!!
 


山陽盃酒造株式会社

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