青森ツアー(8日目・その3:尻屋埼灯台)

旅行・観光

夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの8日目は久しぶりの終日晴の予報で、下北半島で予定している「霊場恐山」と「尻屋埼灯台」を観光してから「八戸市」に向かいます。
「霊場恐山」のお参りを済ませて、「尻屋埼灯台」に向かいます。
青森ツアー(8日目・その2:霊場恐山 後編)からの続きです)

尻屋崎(しりやざき)の突端に立つ「尻屋埼灯台」は青森県下北郡東通村に位置し、本州最北東端から津軽海峡と太平洋を見渡す、歴史と自然が融合する景勝地です。

「尻屋埼灯台」は明治9年(1876年)10月20日、英国出身のリチャード・ヘンリー・ブラントン設計による東北初の洋式レンガ灯台として完成しました。高さは約33mで、現存するレンガ造りの灯台としては日本一の高さとなっていて、国の重要文化財にも指定されています。
また、全国で16ある「のぼれる灯台」の1つです。
 

尻屋埼灯台 東ゲート
車でゲートの前まで行けば自動でバーが上がります。
夕方から翌朝まではゲートが閉まるので戻ってくる時間に注意が必要です。
尻屋崎
売店横の駐車場からの眺め。
見晴らしが良くて風もいい具合に吹いていて、とても気分がいいです。
尻屋崎灯台
灯台近くまで歩いてきました。
青空に白い灯台が映えますね。

ここで360度写真を撮ってみました。

 

尻屋崎灯台
尻屋埼灯台の看板と灯台
尻屋崎灯台
灯台の敷地に入ってみましょう。

ここでも360度写真を撮ってみました。

 

尻屋崎灯台
灯台の足元までやってきました。
下から見上げてみた。
尻屋埼灯台の紹介
尻屋埼灯台に使われていたレンガ
灯台の外壁部分はこのような積み方をされているそうです。
尻屋崎灯台
灯台の入り口
1876年(明治9年)10月20日に点灯したことが書かれていますね。
この灯台がレンガ積みの2重構造になっているのがわかります。
それでは頑張って128段の階段をあがりましょう。
螺旋階段が続きます。
ようやくてっぺんに到着。
灯台の大きなレンズを下から覗けるようになっていました。
鉄のカバーがあるので、レンズはちょっと見づらいですね。


灯台からの眺めを連続写真で撮ってみました。

尻屋崎灯台からの眺め
連続写真 1/6
南西方向:車を停めた駐車場、尻屋崎放牧場、尻屋の山が見えています。
尻屋崎灯台からの眺め
連続写真 2/6
西方向:下北半島の北の方、昨日訪れた大間などの方向が見えています。
尻屋崎灯台からの眺め
連続写真 3/6
北方向:ほぼ見えませんが、北海道の室蘭あたりの方向です。
尻屋崎灯台からの眺め
連続写真 4/6
北東方向:たぶん方角的には北海道の日高地方あたりを向いています。
尻屋崎灯台からの眺め
連続写真 5/6
南東方向:太平洋を向いています。
尻屋崎灯台からの眺め
連続写真 6/6
南方向:尻屋崎の東岸を通る道路が見えています。


灯台からの眺めを動画でも撮ってみました。


尻屋崎と尻屋埼灯台からの眺めは想像以上に良かったです。
広々としたのどかな風景を十分楽しんだあとは、大きく南下して八戸市まで移動します。
青森ツアー(8日目・その4:八戸 横丁巡り) に続きます)
 


尻屋埼灯台(青森県観光情報サイト)

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