夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの9日目は昨日に続いて終日晴の予報で、「八戸市」で観光をしてから青森県を斜めに横断しながら「五所川原市」に向かいます。
本日の観光を終えて五所川原市に移動してきました。晩ご飯は五所川原駅から近いところにある「釣吉」です。
(青森ツアー(9日目・その5:5/28の睡蓮沼)からの続きです)
吉幾三コレクションミュージアム・立佞武多の館
ホテルにチェックインしてから、晩ご飯の「釣吉」に向かう途中に「吉幾三コレクションミュージアム」と「立佞武多の館」がありました。


続いては「立佞武多の館」
立佞武多(たちねぷた)は、青森県五所川原市で毎年8月に行われる夏祭り「五所川原立佞武多」の主役となる大型の灯籠です。
立佞武多の最大の特徴は、その圧倒的な高さと大きさで、最大で高さ約23メートルにも達し、日本一の高さを持つ灯籠祭りとして知られています。
その巨大さゆえに、祭りの運行は五所川原市の中心市街地を練り歩く際、電線などを一時的に持ち上げて通過させる必要があります。
「立佞武多の館」はそんな立佞武多の展示をしているので是非見てみたかったのですが、2025/3~2026/6までは大規模改修工事をしていて閉館なので見ることができませんでした。



釣吉
今日の晩ご飯をいただく「釣吉」は地元の新鮮な魚介類を使った料理が自慢で、特にその活きの良さとバラエティ豊かなメニューが人気のお店です。
お店のメニュー全般的に価格設定がおかしい(いい意味で)のですが、その中でもお刺身の盛り合わせが特に人気です。







メニューでは刺身五点盛りになっているんですが、新鮮なお刺身が十二点盛りくらいになっていて¥900って値段設定がおかしいですね。

ホタテがしっかり入って¥600もかなりのお値打ち品です。
もちろん味は美味しいです。

サクサク天ぷらが¥500なのも値段設定おかしいですね。

新鮮なアジでめちゃウマです。

脂がのった白身の甘みとコクがたまらん美味さです。
これが¥800なのもお値打ち品でした。
美味しい海鮮と、田酒や豊盃など地酒をたくさんいただいて大満足な晩ご飯になりました。
噂通りのとてもいいお店でした。
ごちそうさまでした!!
明日は津軽半島を北上して龍飛崎に向かいますが、天気も良さそうなのでいい景色が眺められそうです。
(青森ツアー(10日目・その1:エルムの湯)に続きます)


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