夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの10日目は十三湖(じゅうさんこ)に少し寄り道したあ、と国道399号線(竜泊ライン)を北上して龍飛崎に向かいますが、その途中にある「坂本台」と「眺瞰台」から景色を眺めたいと思います。
(青森ツアー(10日目・その3:坂本台)からの続きです)
「眺瞰台(ちょうかんだい)」は、国道339号線、通称「竜泊ライン」の最高地点にある展望台で、津軽半島の雄大な自然と、その先の広大な景色を一望できる絶景スポットとして知られています。
眺瞰台の展望台に上がると、360度のパノラマ景観を楽しむことができます。
北に津軽海峡を挟んで北海道の壮大な山々や津軽半島の先端にある龍飛崎を望むことができます。
南には、山々の先に十三湖(じゅうさんこ)、そして遠くには津軽富士として親しまれる岩木山を望むことができます。
また、西に日本海が広がるため夕暮れ時には日本海に沈む美しい夕陽を眺めることができて、夜間には、眼下の日本海に漁船の明かりである漁火(いさりび)が点々と輝き、幻想的な光景が広がるそうです。

遠くに見えているのは北海道です。

石碑前で360度写真を撮ってみました。
石碑前から日本海方面の眺めを連続写真で撮ってみました。

さっきまでいた坂本台方面です。
これまで走ってきた竜泊ラインのつづら折りの道を見下ろすことができます。


遠くに北海道が見えます。

続いては展望台から眺めてみたいと思います。



展望台からの360度の眺めを連続写真で撮ってみました。

遠くにうっすらと見えているのが「岩木山」です。


遠くには北海道、手前にはさっき写真を撮っていた石碑や駐車場が見えています。


遠くには北海道が見えています。


展望台からの眺めをパノラマでも撮ってみました

さらに360度写真でも撮ってみました。
さらに動画でも撮ってみました。
「坂本台」・「眺瞰台」と日本海、津軽海峡、津軽半島の眺めを楽しんだあとは、「龍飛崎」に向かいます。
(青森ツアー(10日目・その5:龍飛崎 前編)に続きます)


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