2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー4日目は「諏訪市」から「松本市」に移動しながら観光します。(昨日飲み過ぎたのと、天気が雨であまり観光ができそうにないので、ゆっくりスタートしました)
本日の観光1か所目は、諏訪湖畔にある「諏訪湖間欠泉センター」の予定でしたが、駐車場に車を停めたところ「湖畔公園足湯」が見えたので、まずは足湯に入ってみたいと思います。
(長野ツアー(3日目・その6:旬呑蔵 蛍)からの続きです)
諏訪湖間欠泉センター横にある「湖畔公園足湯」は七ツ釜源泉(上諏訪温泉発祥の源泉)からお湯を引いていて、弱アルカリ性の単純硫黄温泉が体をやさしく温めてくれます。
足湯の湯船は約18メートル、最大で40~50人が同時に入れる広さがあって、ヒノキ素材のスノコが敷かれたベンチ式でゆったりくつろぐことができます。
諏訪湖畔というロケーションから、足湯に浸かりながら諏訪湖の雄大な景観や四季折々の山並みを眺めることが可能で、特に夕暮れ時は湖面に映る光がとても綺麗だそうです。




お湯に足をつけた瞬間、「熱っつ~!!」と思わず声が出ました。
足湯って少しぬるめでゆっくり入れるような所が多いと思いますが、ここはなかなかストロングな温度設定の足湯で、42,3℃はありそうです。

と言っても今日の天気は雨なので、どんよりしてますね。
足湯から上がってみると、温泉効果なのか足がツルツルになって、しばらく足がホカホカしていました。
足湯を出て、目の前に広がる諏訪湖の湖岸にきました。




「湖畔公園足湯」を楽しんだあとは、「諏訪湖間欠泉センター」に向かいます。
(長野ツアー(4日目・その2:諏訪湖間欠泉センター)に続きます)


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