2025年も秋が訪れて木々の紅葉が始まりました。
ということで、2025年の紅葉狩りシリーズ第8弾は、兵庫県三田市尼寺(にんじ)にある古刹「花山院菩提寺」を訪れました。
(紅葉狩り@小野公園「モネの池」・小野大日堂の大銀杏 からの続きです)
花山院菩提寺(正式名:東光山花山院菩提寺)は真言宗花山院派の本山で、創建は古代、白雉2年(西暦651年)と伝えられ、開基は古代の僧”法道仙人”とされています。
また、かつて皇位にあった”花山天皇”が出家後に隠棲した地として知られ、彼の菩提を弔う寺として“菩提寺”の名を冠しています。
このお寺は標高約418メートルの山上に位置するため(途中の道路はかなり勾配がキツイです)、境内や展望所からは三田の市街地や近隣の山々、晴天時には遠く瀬戸内海や瀬戸内の島々まで見渡せることもあります。

駐車場から山門を見ると、周りが紅葉しています。





ちなみにこちらには本堂が2つあるそうです。

















こんな感じで見えるそうです。




参拝を済ませて、次の目的地に向かいます。





花山院菩提寺に続いては、神戸市中央区にある「相楽園」に紅葉狩り&ライトアップを観に行きます。
(紅葉狩り@相楽園 に続きます)


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