2025年も秋が訪れて木々の紅葉が始まりました。
ということで、2025年の紅葉狩りシリーズ第9弾は、兵庫県神戸市中央区にある日本庭園「相楽園」を訪れました。
(紅葉狩り@花山院菩提寺(兵庫県三田市) からの続きです)
「相楽園」は神戸市のJR元町駅から徒歩10分くらいのところにある街中の日本庭園です。
公園の中央には大きな池が設けられている池泉回遊式の庭園で、飛石や石橋を渡って水の流れや滝石組など深山幽谷の風景を見ることができ、春はツツジ・秋は紅葉を楽しむことができます。
今日は明るい時の紅葉とライトアップされた紅葉の両方を楽しみたいと思います。

今日は飲んで帰る予定なので電車で来ましたが、車の場合はこの施設の駐車場はないので最寄りのコインパーキングを利用することになります。


しっかり紅葉してそうです。






陽も沈みかけて夕焼けになってきました。
ライトアップが始まるまでに庭園を一周したいので、先を急ぎます。

このあたりが相楽園の見どころの1つかと思います。




この「船屋形」は江戸時代に姫路藩主が河川での遊覧用に使っていた川御座船(かわござぶね)の屋形部分です。
明治時代には陸上げされて茶室として利用されていましたが、1978年(昭和53年)にここに移築されました。





が、とりあえず空がまだ明るいうちに庭園を一周したいものです。


このあたりが紅葉の密度が一番高いように思います。










相楽園の紅葉の様子を動画でも撮ってみました。
ただ時間が足りなかったので、相楽園の池周辺の眺めだけになります。
ということで、明るい時間の紅葉狩りは以上となります。
辺りが暗くなるまで待ってから、紅葉のライトアップを楽しみたいと思います。
(紅葉ライトアップ@相楽園 に続きます)


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