2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー5日目は「上高地散策」と「白骨温泉」にゆっくり浸かる予定です。
(長野ツアー(5日目・その2:上高地・大正池 中千丈沢の押し出し)からの続きです)
上高地の散策コースは、こちらのページ先頭にあるマップでいうところの
「大正池」→「田代湿原、田代池」→「田代橋、穂高橋」→「ウェストン碑」→「河童橋」→「岳沢湿原」→「明神池、明神橋」→「梓川左岸」→「上高地バスターミナル」までの約11kmのルートです。
田代湿原
田代湿原は、大正池から河童橋方面へ向かう道中に静かに広がる湿原です。
梓川沿いの平坦地にゆったりと展開するこの湿原は、上高地の中でも特に静けさが際立つエリアで、訪れるたびに原生の姿を強く感じさせてくれます。
また、湿原からは穂高連峰の雄大な姿を望むことができます。


田代湿原に到着しました。





穂高連峰の眺めがとてもよかったです。
田代池
田代池は、大正池から河童橋方面へ向かう道中に静かに広がる田代湿原の池で、穂高岳を望む上高地らしい清涼な風景が楽しめる名所です。季節や時間帯によって水量が変化する浅い池で、水面には湿原植物が点在し、朝霧が立ちこめる時間帯には幻想的な景観をつくり出します。
池の周囲には、ワタスゲやショウジョウバカマなどの高原植物が季節ごとに彩りを添え、遊歩道に沿って歩けば、湿原特有の静けさと澄んだ空気を全身で感じられます。明神池や河童橋ほどの華やかさはありませんが、その素朴でしっとりとした風景は訪れる人を優しく包み込むような魅力があります。






とても浅い池ですね。

この先にある梓川に注ぎ込んでいます。
田代池は、周りの山々に降った雨が伏流水となってこのあたりに湧き出してできているそうです。
昔は舟を浮かべられるくらいの水深があったそうなのですが、枯れた水草や土砂が少しずつ積もってきて、現在ではほとんどが湿原化したそうです。
田代湿原、田代池の眺めを楽しんだあとは、穂高橋、田代橋を通ってウェストン碑を見に行きます。
(長野ツアー(5日目・その4:上高地・穂高橋、田代橋、ウェストン碑)に続きます)


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