長野ツアー(6日目・その4:大王わさび農場)

旅行・観光

2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー6日目は安曇野市内を観光してから上田市内に移動する予定です。
長野ツアー(6日目・その3:穂高神社)からの続きです)
本日の観光4か所目は「大王わさび農場」でわさびが栽培されている様子を見たいと思います。

長野県安曇野市にある「大王わさび農場」は、総面積およそ15ヘクタール(甲子園球場約4個分)という広大な敷地を誇る日本最大規模のわさび農場です。
創業は1915年で、創業以来100年以上にわたり、安曇野の清らかな水を生かしたわさびづくりが続けられてきました。

この農場の最大の魅力は、わさびの生育に不可欠な「豊富な湧き水」が生み出す美しい景観です。
敷地内には北アルプスの雪解け水が育む清らかな水が絶え間なく流れ、水面下に植えられたわさびの葉が青々と茂る風景は、まるで絵画のようです。
また、映画のロケ地にもなった、水車小屋と三連水車の風景は特に有名で、フォトスポットとして人気を集めています。

農場内には遊歩道が整備されているので、透き通る湧水が流れる小川を眺めながら、わさび田や水車小屋をのんびり散策することができます。
 

大王わさび農場
大王わさび農場に到着しました。
大王わさび農場入り口横にある「大王わさび農場百年記念館」
わさびの栽培技術、開墾の歴史、古い農具などが展示されていますが、時間の関係でパスしました。
今日はこの地図でいうところの、「正面入り口」を入ってから「水車小屋」から時計回りにぐるっと一周したいと思います。
大王わさび農場
ということで、正面入り口から中に入ります。
大王わさび農場
水車小屋に向かう途中、大きなわさび田(北畑)が見えました。
この黒い日よけの下でわさびが栽培されています。

 

大王わさび農場
まずは「水車小屋」です。
黒澤監督の「夢」という映画のロケ地になったそうで、いい雰囲気をしています。
大王わさび農場
水車がゆっくりと回転しています。
いろいろと水車を撮っていますが
水の流れが綺麗に写るかと思って「長時間露光」で撮ってみたら、近寄ると命の危険を感じるような高速回転をしている水車になってしまいました・・・

 

大王わさび農場
続いては「北畑」の中央を通る「夢のかけ橋」です。
橋の中央からの眺め
日よけがめくれているところがあったので、そこから栽培されているわさびを撮ってみました。

さらに360度写真を撮ってみました。


橋を渡ったところに階段があって、そこを下りると日よけの下でわさびが栽培されている様子を見ることができました。

大王わさび農場

 

親水広場では「ニジマス」が泳いでいます。
水が綺麗な証拠ですね。

 

大王わさび農場
「アルプス展望の小道」から見た北アルプスの山々

 

大王わさび農場
「大王畑」にかかる「幸いのかけ橋」
大王わさび農場
「幸いのかけ橋」からの眺め
「大王畑」がずっと続いています。

 

大王わさび農場
「大王窟」です。
大王わさび農場
中にはお地蔵様とお釈迦様(かな?)がおられました。
大王窟の横に説明書きがありました。
「大王わさび農場」の名前の由来を知ることができました。
それにしても「坂上田村麻呂」がめっちゃ悪人になっていますね。
大王窟の隣にある「開運洞」
とても惹かれる名前ですが、立ち入り禁止になっていました。
「開運洞」の入り口から写真だけ撮っておきました。
先ほどの説明書きにあった「大王様の見張り台」の上にあった大きな丸い岩
こちらは先ほどの説明書きにあった「大王神社」
大王わさび農場
祠の両脇にある大きな草鞋は大王様が履いていたものでしょうか。
大王わさび農場
大王神社の近くにある「オープンデッキ」からの眺め
さっき見た「大王畑」が、さらにどこまでも続いています。

 

入り口に向かって歩いていると、道端のガードロープにこんなものが
昨日訪れた「上高地」にも来られていましたね。
大王わさび農場
この道をタモさんが歩かれたようです。
ということで、私も歩いてみます。
大王わさび農場
すると遠くまで続く「北畑」が見えました。
さっき渡った「夢のかけ橋」が遠くに見えています。
大王わさび農場
「わさびのオブジェ」がありました。

大王わさび農場の眺めを動画でも撮ってみました。


軽く寄り道くらいのつもりで「大王わさび農場」に来てみましたが、結構見応えがある施設でした。予定がかなり押しているので、次の目的地に急いで向かいます。
長野ツアー(6日目・その5:長峰山展望台)に続きます)


大王わさび農場HP

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