2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー7日目は上田城跡周辺と別所温泉周辺を観光する予定です。
本日の観光2か所目は「上田市立博物館」で真田氏の歴史を勉強したいと思います。
(長野ツアー(7日目・その1:上田城跡・真田神社)からの続きです)
上田市立博物館は、長野県上田市の上田城跡公園内にある歴史・民俗・自然資料を収蔵・展示する総合博物館です。建物はかつてこの地域で盛んだった養蚕・蚕種業で使われた「蚕室造り」をモチーフに設計されており、地域の歴史に深く根ざした構造となっています。
この博物館の最大の柱は、やはり真田氏と上田城に関する展示です。
上田城を舞台に活躍した真田昌幸・信繁(幸村)父子に関する一次資料や、武具、古文書などを豊富に展示。難攻不落の城の構造や、戦いの背景を深く理解することができます。
また、真田氏以降の上田城主、仙石氏や松平氏の治世についても紹介し、江戸時代の上田藩の歴史的変遷を追うことができます。

上田城跡がある上田城跡公園内にあります。

こちらは上田市立博物館の「本館」ですが、展示物は真田氏を除いた上田藩主の甲冑や上田城に関するものでした。(あまり興味が湧かなかったので、ちょっと駆け足で見て回りました。すみません)




真田氏に関する所蔵品は「別館」で展示されていました。


まずは展示室の雰囲気から。



このようなものが展示されていました。

甲冑の背に差していた旗と考えられるそうです。

真田幸村が使用していたかどうかは不明だそうです。

真田信之・幸村兄弟のお父さん

真田幸村のお兄さん

テレビとかで見たことがありますね。



かなりお金に苦労していたようです。

大坂の陣で大久保彦左衛門とともに身を隠す徳川家康と、それを捜す真田幸村

大坂夏の陣で真田幸村が徳川家康を追撃しているという場面

大坂夏の陣における真田幸村の有名な奮戦ぶりを描いた図
中央の黒い馬に乗っているのが真田幸村
上田市立博物館で真田氏のお勉強はこれくらいにして、当時の面影が残る「北国街道上田宿 柳町通り」を散策したいと思います。
(長野ツアー(7日目・その3:北国街道上田宿 柳町通り)に続きます)


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