長野ツアー(10日目・その5:野沢温泉・その3 河原湯、真湯)

サ活・温泉

2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー10日目は、長野と言えば「善光寺参り」と「野沢温泉」で温泉に入る予定です。
本日の観光2か所目は「野沢温泉」です。
長野ツアー(10日目・その4:野沢温泉・その2 足湯、大湯)からの続きです)

野沢温泉 外湯巡り「河原湯」

「河原湯」は、野沢温泉の外湯のシンボルである「大湯」から少し坂を下った、温泉街の情緒豊かな場所に位置しています。かつて河原にあったことからその名がついたと言われています。
「河原湯」の泉質は「単純硫黄泉」で緑色をしています。

野沢温泉 河原湯
河原湯に到着しました。
逆光がとんでもなく眩しいです。
野沢温泉 河原湯
ということで、右斜めから1枚。
「大湯」ほどの豪華さはありませんが、造りが立派です。
看板の文字が薄くなってますね。
入り口の扉がお家の玄関風(笑)
扉を開けると、すぐに脱衣スペース。
野沢温泉 河原湯 温泉分析書
温泉分析書がありました。
浴槽はこんな感じ。
お湯がとんでもなく熱いので水を入れようと思いますが、ぱっと見て蛇口が見当たりません。
どこにあるかというと、浴槽の右上の方に蛇口のハンドルだけがあって、そのハンドルをひねると浴槽中央にある「熱湯注意」の札の下にある穴から水が出てくる仕組みになっています。
なかなかの初見殺しでした。
野沢温泉 河原湯
上を見上げると天井が高いです。
野沢温泉 河原湯
お湯の色は、先ほどの「大湯」と比べるとかなり緑色が濃いですね。

 


野沢温泉(野沢温泉マウンテンリゾート観光局)

 

野沢温泉 外湯巡り「真湯」

「真湯」は野沢温泉の外湯の中でも北側の高台に位置しています。
こちらのお湯は、乳白色・エメラルド色・無色透明などに変色することから、俗称「五色の湯」とも言われ、「真湯霊泉」の名でも呼ばれるほど泉質に優れ、特に湯の華が多いことで有名だそうです。

野沢温泉 真湯
河原湯から少し坂道を上がってきて、「真湯」にやってきました。
こちらも規模は小さいですが、造りがいい感じです。
「天下乃名湯 真湯」とありました。
こちらが入り口
「真湯 霊泉」の看板があります。
入り口はいるとすぐに脱衣所と浴槽があります。
野沢温泉 真湯 温泉分析書
真湯の温泉分析表
こちらも単純硫黄泉でした。
脱衣所
野沢温泉 真湯
こちらが浴槽
お湯の色は先ほどの「大湯」「河原湯」と違って白濁していました。
野沢温泉 真湯
ここも見上げると天井が高いです。
野沢温泉 真湯
こちらもお湯がとんでもなく熱いので、水を入れてかき混ぜていたら、底に沈んでいた「湯の華」が舞い上がってきました。(黒っぽいですがゴミではありません)

 


野沢温泉(野沢温泉マウンテンリゾート観光局)


「真湯」に続いては、今日の温泉巡りラストになる日帰り温泉施設「ふるさとの湯」に入ります。
長野ツアー(10日目・その6:野沢温泉・その4 ふるさとの湯)に続きます)

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