2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー11日目は日本で一番標高が高いスキー場にある「横手山2307満天ビューテラス」や「志賀高原周辺」を巡る予定です。
本日の観光5か所目は、志賀高原入り口近くにある「澗満滝(かんまんだき) 」です。
(長野ツアー(11日目・その5:木戸池)からの続きです)
「澗満滝」は、長野県山ノ内町・志賀高原の入り口に位置する、落差約107mを誇る雄大な滝です。志賀高原を代表する滝のひとつで、断崖を一気に流れ落ちる水の迫力と、周囲の深い原生林が織りなす景観が訪れる人を圧倒します。
駐車場から徒歩数分の場所にある展望台からは滝全体を見渡すことができ、白糸のように落ちる水流と渓谷美を楽しめます。
春は雪解け水で水量が増し力強さが際立ち、夏は涼を感じる避暑地として最適。秋には周囲の森が鮮やかな紅葉に染まり、滝とのコントラストが見事です。冬には氷瀑となることもあり、厳冬期ならではの神秘的な表情を見せます。
先ほどいた「木戸池」から「澗満滝展望台駐車場」までの車窓からの眺めを動画で撮ってみました。
澗満滝はどんな眺めなんでしょうか。

展望台はこの看板の上の方に見えている歩道を上がっていった先にあります。


多分、温泉地の湯田中、中野市、遠くには北アルプスの山々が見えていると思います。

想像していたより遠い場所にありました。

100mほどの高低差があるんですね。

何段かの滝になっているようです。途中で水しぶきがあがってますね。
澗満滝の眺めを動画でも撮ってみました。
澗満滝を見たあとは、渋・湯田中の温泉地を巡ります。
(長野ツアー(11日目・その7:渋温泉)に続きます)


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