2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー13日目は「立山黒部アルペンルート」を使って、長野県の扇沢から「黒部ダム」「黒部平」「大観峰」「室堂・みくりが池一周」と観光する予定です。
(長野ツアー(13日目・その1:立山黒部アルペンルート・扇沢)からの続きです)
黒部ダム
関電トンネル電気バスを使って「黒部ダム」にやってきました。
この先の黒部ケーブルカーの時間の関係で、行きはダムの堰堤を歩きながら眺めをちょっと楽しむだけにして、帰りにゆっくり見て回りたいと思います。


めっちゃいい天気です!

紅葉が始まっているようですね。


放水の音が響いていました。

すごい迫力です。

黒部川は黒部峡谷を抜けて日本海に流れ込んでいるんですね






このトンネルの奥に、黒部ケーブルカーの「黒部湖駅」があります。
ここまでの黒部ダムの眺めを動画でも撮ってみました。
黒部湖駅から黒部平駅へ
ここから先は「黒部ケーブルカー」に乗って「黒部平」に向かいます。
黒部ダム(標高1,455m)から黒部平(標高1,828m)まで全線をトンネル内で結ぶ黒部ケーブルカーは、アルペンルートの中でも特にユニークな存在です。
全線地下のトンネルを走るのは、中部山岳国立公園の美しい景観を損なわないため、そして冬期の厳しい雪崩被害を避けるためです。
黒部ケーブルの最大斜度は31度あり、車内は階段状になったフロアになっています。
そんな高低差約400m、全長約800mのトンネルを約5分で走り抜けます。

左上の方にある「黒部ダム駅」からダムの堰堤を歩いて現在地のところまで来ました。
この先すぐに黒部ケーブルカーの「黒部湖駅」があります。


さっきの関電トンネル電気バスも混んでいましたが、この黒部ケーブルカーも混みそうです。


運転席はこんな感じです。

先ほどのダムの堰堤のトンネルから、黒部ケーブルカーに乗って黒部平駅までの眺めを動画で撮ってみました。
(長野ツアー(13日目・その3:立山黒部アルペンルート・黒部平)に続きます)


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