兵庫県丹波市にある「白毫寺」で、有名な九尺ふじが満開になったというニュースがあったので見に行ってきました。
満開の九尺ふじの眺めは素晴らしかったです。
白毫寺(びゃくごうじ)は、兵庫県丹波市市島町にある天台宗の寺院で、山号は五大山、本尊は薬師瑠璃光如来(秘仏)です。 寺伝によると、慶雲2年(705年)に法道仙人によって開基されたと伝えられています。
その白毫寺ですが、四季折々の美しい花々で知られていて、春には九尺ふじ、秋にはモミジが有名です。
特に5月初旬頃に見頃を迎える長さ120mにも及ぶ藤棚は圧巻で、花穂が150cmにも伸びる「九尺ふじ」がシャワーのように垂れ下がる姿は有名で、よくニュースにもなっています。




なんで孔雀がいるのかと思ったら、孔雀は毒蛇をも食べることから仏教の守護神とされるそうです。知りませんでした。

歓迎されているのか威嚇されているのかは、よくわかりませんでした(笑)
藤を見に行く前に、白毫寺の境内を見て回ります。








紅葉の季節ではありませんが、モミジのような紅葉が差し色になって綺麗ですね。






白毫寺の境内はこんな雰囲気でした。
特に薬師堂まわりの眺めは綺麗だと思います。
続いては、今日の目的の「九尺ふじ」を見に行きます。
(白毫寺の九尺ふじに続きます)


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