夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの6日目はぐずついた天気の中、青森市から下北半島のむつ市に移動しながら観光します。
今日訪れる4か所目は、むつ市にある「むつ矢立温泉」です。
(青森ツアー(6日目・その3:六ケ所原燃PRセンター) からの続きです)
「むつ矢立温泉」は山あいの静かな集落にある日帰り&宿泊温泉施設です。
泉質はナトリウム–塩化物強塩泉(中性・高張性・高温)で茶色をしたとてもしょっぱい温泉で、源泉は約52.7℃もあるので、浴槽では44℃程度に加水されています(それでも熱いですね)。
浴室は内湯に大きな浴槽が1つのみで露天なし。源泉掛け流しで中央の大きな柱から絶えず源泉が注がれて、湯船から溢れ出しています。
トド寝ができるように洗い場と浴槽の間が広くとられていました。
そして、青森ツアーで初めて「トド寝」をしているおじいを見ることができました。浴室は結構混雑していましたが、そんなのは関係ないみたいですね(笑)。



入浴料は¥500です。

訪れたときには気づきませんでしたが、出川さんの充電旅で「むつ矢立温泉」を訪れていたようです。フロントの下の右側に、出川さん、武田真治さんのサイン入りタオルと充電旅シールが飾ってありますね。

そしてその前に、ねぶたが飾ってあります。



むつ矢立温泉のお風呂は濃度の濃い食塩泉なので長時間の入浴は避けた方がよさそうです(といっても熱すぎてそんなに長い時間入っていられませんが)。
また、よく冷えた水(たぶん水道水だと思いますが水質がとても良かったです)が注がれている浴槽があるので、温冷交代浴を楽しむことができました。
いいお湯でほんと気持ち良かったです!!
この後はホテルにチェックインしてから晩ご飯ですが、お酒の飲みすぎ&野菜不足なので近くにあるファミレス ステーキワンに行ってサラダバーをがっつりいただくことにします。
明日は天然温泉で朝風呂のあと、下北半島の外周を巡りながら観光したいと思います。
(青森ツアー(7日目・その1:斗南温泉 美人の湯) に続きます)


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