青森ツアー(9日目・その3:葦毛崎展望台)

旅行・観光

夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの9日目は昨日に続いて終日晴の予報で、「八戸市」で観光をしてから青森県を斜めに横断しながら「五所川原市」に向かいます。
本日2か所目の観光は、八戸市内にある「葦毛崎展望台(あしげざきてんぼうだい)」です。
青森ツアー(9日目・その2:蕪嶋神社)からの続きです)

「葦毛崎展望台」は、青森県八戸市の太平洋沿岸に位置する絶景が楽しめる展望台です。三陸復興国立公園・種差海岸(たねさしかいがん)の北側起点にあり、太平洋を一望できるビュースポットとして人気があります。

この展望台のある場所は、古くから重要な戦略拠点でした。
江戸時代は外国船の動向を監視するための見張り台として使われていました。
第二次世界大戦中は旧日本軍の軍事施設として、防空レーダーを備えた海軍の無線基地が置かれていました。
展望台の石造りの外観は、その歴史を物語るかのような、どこか異国の古城のような雰囲気を漂わせています。

また、葦毛崎展望台からは180度以上の広大な太平洋のパノラマが広がっていて、晴れた日には遠く北は下北半島、西は八甲田山系まで見渡すことができます。
ただ、訪れた日は天気は晴だったのですが海から流れ込む濃霧に覆われていて、残念ながら風景を楽しむことができませんでした。
 

展望台の手前にある駐車場に車を停めて、階段を上がっていきます。
展望台が見えてきました。
なんとなく異国の古城のような眺めですね。

展望台にあがって、そこから見た眺めは・・・

濃霧で真っ白な連続写真 1/4
濃霧で真っ白な連続写真 2/4
濃霧で真っ白な連続写真 3/4
濃霧で真っ白な連続写真 4/4

まぁ、葦毛崎展望台に着く前からわかっていましたが、海からやってくる濃霧で視界がほとんどありませんでした。

なので、展望台の手すりにその方向に見える場所が書いている金属板が貼り付けてあるのですが、その眺めも見えずでした。

北には八甲田連峰から下北半島あたりがあるそうですが
真っ白

 

北北東には下北半島や北海道があるそうですが
真っ白

 

南東にはアメリカがあるそうですが
いや、それは晴れてても見えへんでしょ。

せっかく来たので、濃霧の葦毛崎展望台からの眺めを動画でも撮ってみました。


ということで、八戸市内観光は以上として五所川原市に向かいます。

来た道を戻っていくと、さっきまでいた「蕪嶋神社」が遠くに見えました。

ずいぶんとマシになりましたが、まだうっすらと霧がかかっています。
ズームしてみました。


葦毛崎展望台に続いては、十和田市にある秘湯「谷地温泉」に向かいます。
青森ツアー(9日目・その4:谷地温泉)に続きます)
 


葦毛崎展望台(VISIT HACHINOHE)

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