夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー10日目の観光5か所目は、北海道新幹線が走り抜けるのを間近で見ることができる「青函トンネル」の本州側入口です。
(青森ツアー(10日目・その6:龍飛崎 後編)からの続きです)
青函トンネル入口広場は、1988(昭和63)年に開通した青森県東津軽郡今別町にある本州と北海道を結ぶ世界最長の海底トンネル「青函トンネル」の本州側入口に設けられた広場です。
この広場からは、全長53.85kmにも及ぶ青函トンネルの青森側の入口を間近に見ることができて、トンネル上部には、当時の内閣総理大臣である中曽根康弘氏による揮毫「青函隧道」の題字が刻まれています。
ちなみに海底部分だけだと世界最長になるのは英仏海峡トンネルで37.9km、青函トンネルは23.2kmだそうです。

ご神体は「叶明神」としてトンネル貫通時に出た石を祀っているそうです。

トンネルの上に「青函隧道」とありますね。

新幹線がよく見えるようにということで、2018年に作られたそうです。


真ん中に駐車場、左手にトンネル神社と売店(閉まってました)、右手のエメラルドグリーンの建物はトイレでした。

写真を撮っていたらトンネルから踏切の警報音が聞こえてきました。
もしかして新幹線が来るのかと思って少し待っていたら・・・



連続してスマホのシャッターを切っていたら、このあと反応しなくなって、先頭車両のアップを撮ることができませんでした。
連続してたくさんシャッターは切れないんですね。


青函トンネル入口広場を訪れた時間が、たまたま新幹線の通過時刻だったようでラッキーでした。
続いては、千本鳥居で有名な「高山稲荷神社」に向かいます。
(青森ツアー(10日目・その8:高山稲荷神社)に続きます)


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