2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー6日目は安曇野市内を観光してから上田市内に移動する予定です。
(長野ツアー(5日目・その11:居酒屋しんざん)からの続きです)
本日の観光1か所目は、「松本市美術館」にちょっとだけ寄り道して「草間彌生」さんのアートに少しだけ触れてみたいと思います。
長野県松本市にある「松本市美術館」は、地元ゆかりの芸術家たちの作品を中心に収集・展示する地域の文化発信拠点です。特に、世界的なアーティストである草間彌生(くさまやよい)の作品群を常設展示していることで知られています。
松本市出身である草間彌生氏の作品は、美術館の「顔」ともなっています。
屋外展示では、エントランスを飾る巨大な水玉模様のオブジェ「幻の華」は、記念撮影のスポットとして有名です。
常設展示室では、初期から現代に至るまでの絵画、版画、立体作品が常時展示されており、草間ワールドの変遷を深く感じることができます。
そんな松本市美術館は、外観から内装の一部に至るまで「鮮やかな水玉模様(ドット)」が彩り、来館者を非日常的なアートの世界へ誘います。












松本市美術館の外観を360度写真で撮ってみました。
さらに動画でも撮ってみました。
美術館に入って作品を鑑賞する時間がとれないので、残念ながらここで次の目的地に向かうことにします。
(長野ツアー(6日目・その2:安曇野みさと温泉 ファインビュー室山)に続きます)


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