神戸市須磨区にある水族館「神戸須磨シーワールド」が、12月7日の「神戸開港記念日」を記念して「神戸市民WEEK」という神戸市民ならお得に入館できる企画を行っていたので、それを利用して見に行ってきました。
神戸須磨シーワールド(スマシー)は、半世紀以上にわたり愛された旧須磨海浜水族園(スマスイ)の跡地に誕生した、「つながる」をコンセプトとする次世代型水族館です。
最大の見どころは、シャチやイルカによるダイナミックなパフォーマンスで、迫力あるジャンプや息の合った演技は、大人から子どもまで心をつかみます。また、瀬戸内海や世界の海をテーマにした展示では、身近な海の生態系から外洋の生きものまで、臨場感あふれる演出で学ぶことができます。
館内には、海を眺めながら食事が楽しめるレストランやカフェも併設され、観光やデート、家族旅行にも最適。「見る・学ぶ・楽しむ」を一体で体験できる、神戸・須磨の新たな海のランドマークです。
神戸須磨シーワールドに到着

12月なのでクリスマスのリースが飾られています。

列の後ろの方が見えないくらいになっていますが、いったい何メートル続いているのでしょうか…
これは「神戸市民WEEK」での14時入館を待つ行列で30分前でこの状態でしたが、この後も列は更に延びていました(恐ろしや…)。
「神戸市民WEEK」だと通常大人2,900円(1DAY)のところが、1,000円とかなりお得なので、こんなことになっているようです。
ちなみに平日だと先着3,000名までで、チケットが取れたのはこの14時スタート分でした。18時閉館なので、すべてを見て回るのは難しそうです。


AQUALIVE
AQUALIVE棟は4階建てになっていて、テーマごとに分けられたゾーンで色々な動物や生物、植物が飼育・展示されています。(こちらがいわゆる水族館棟です)
また、フィーディングタイム(動物、お魚の食事時間)やディスカバリーガイダンス(動物とのふれあい体験)が行われています。


恐るべし「神戸市民WEEK」です。
神戸須磨シーワールドの人気にちょっとビビりながら、AQUALIVE棟にやってきました。
LOCAL LIFE
まずは「LOCAL LIFE」という「水の一生」をテーマに、六甲水系の河川や瀬戸内海の自然環境を再現したエリアがありました。ここは建物の3階、2階にあります。




立派な真鯛を見て、美味しそうと思うのは不謹慎ですね。
他にも淡水魚が泳いでいる水槽や、干潟みたいな環境を再現した展示などいろいろありました。
KURAGE LIFE
続いては建物の2階にある、フワフワ泳ぐ姿が幻想的なクラゲエリアです。


ゆっくりと動いているクラゲたちを見ていると、なんとなく癒されますね。

このあとは、色とりどりのいろんな魚を見ることができる「TROPIKAL LIFE」エリアです。
(神戸須磨シーワールド(その2:AQUALIVE)に続きます)


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