先日、兵庫県41市町カントリーサインの旅で訪れた兵庫県宍粟市にある「老松酒造」で「寿恵広 老松 純米吟醸 無濾過生原酒」を購入しました。
それがこちら
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開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
穏やかで落ち着いた吟醸香がしています。色は無濾過生原酒ですが、無色透明でした。
続いて口に含んでみると、甘くフルーティな口当たりですが、芳醇で力強い米の旨みを感じることができます。さらに酸味と辛みを感じることもできて、後味にはキレがあると思います。
数日たってから飲んでみても味の雰囲気はほとんど変わっていないように思いました。
このお酒を造っている「老松酒造有限会社」の創業は明和5年(1768年)、山崎藩御用達の蔵元としてスタートして現在まで約250年の歴史を誇ります。
この蔵では機械を使用しない昔ながらの酒造りを守り、麹の温度管理や発酵の加減は杜氏や蔵人の経験と勘に頼っているそうです。
また、この蔵では兵庫県産の「夢錦」「山田錦」や山口県産の「日本晴」など一等米を原料に用いることで、質の高い酒を造っています。
また、蔵に併設された築200年以上の母屋を改装した文化財指定の「老松ダイニング」では、麹を使った発酵ランチを提供していて、日本庭園を眺めながら食事が楽しむことができます。
とても美味しいお酒でした、ごちそうさまでした!!


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