夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの6日目はぐずついた天気の中、青森市から下北半島のむつ市に移動しながら観光します。
今日訪れる2か所目は、青森市内から最も近い温泉地の「浅虫温泉」です。
(青森ツアー(6日目・その1:青龍寺 昭和大仏) からの続きです)
「浅虫温泉」は、青森県青森市に位置する青森市内から最も近い温泉地として知られています。陸奥湾に面した風光明媚なロケーションが魅力で、「東北の熱海」や「青森の奥座敷」とも呼ばれ、古くから湯治場として、また近年では観光とレジャーの拠点としても親しまれています。
「浅虫温泉」の歴史は古く、平安時代(1190年頃)にまで遡ると言われています。
温泉名の由来は、かつては「麻を温泉の蒸気で蒸す」ことに使われていたため「麻蒸(あさむし)」と呼ばれ、それが転じて「浅虫」になったという説が有力です。
今回浅虫温泉で訪れるのは「道の駅ゆ~さ浅虫」の最上階にある展望浴場「はだか湯」で、晴れた日には陸奥湾や湯の島を眺めながら入浴することができます(が、今日は大雨なので眺望は期待できませんが・・・)。

かなり強い雨が降っているので、急いで温泉に向かいます。










「はだか湯」の浴槽は2つあって、1つはかなり熱め、もう1つは適温でした。
温泉は無色透明で、泉質は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)」、風呂上りは肌がしっとりとしていました。
雨に濡れて冷えた体を温泉で温めたら、次の目的地「六ケ所原燃PRセンター」に向かいます。
(青森ツアー(6日目・その3:六ケ所原燃PRセンター) に続きます)


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