夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアーの7日目は午前中は曇り、午後からは晴の予報の中、下北半島西側の外周を巡りながら観光したいと思います。
朝風呂に入ってスッキリしたら、下北半島の西側にある「佐井港」から観光船に乗って「仏ヶ浦」に向かいます。
(青森ツアー(7日目・その1:斗南温泉 美人の湯)からの続きです)
西吹付山展望台
順調に「佐井港」に向かって車を走らせていましたが、天気が曇りなので乗船予定の船が予定通り出航するか念のためネットで確認したところ、何と「欠航」の文字が・・・
天候は問題ないようなのですが、どうも波が高くて出航できないようです。
ということで、この後の予定をどうするか作戦会議をしようと思ったところ、道路脇に「展望台」の文字が見えたので、せっかくならいい眺めを見ながら考えようと思い、その展望台に向かうことにしました。

牛さんが干し草を食べていました。
駐車場に車を停めて展望台に向かって歩いていると

なんか今日はついていない1日なんでしょうか。



ゆっくり座る場所もなかったので、いまいちスッキリしない気持ちで車に戻ってこの後の予定を考えます。
仏ヶ浦に行く遊覧船は午後にもう1便あるのですが、このあと波がおさまる保証もなくて、それに乗れたとしても時間的に今日の計画が崩れそうなので、残念ながら観光船で仏ヶ浦に上陸するのは諦めて、ちょっと離れたところに仏ヶ浦が見える展望台があるようなので、そこに向かうことにしました。
仏ヶ浦展望台
西吹付山展望台から車で1時間弱ほど、国道338号線の山の中にある「仏ヶ浦展望台」に向かいます。
「仏ヶ浦」は、青森県下北郡佐井村に位置する国の天然記念物にも指定されている神秘的な景勝地です。津軽海峡に面した海岸線に、長年の風雨と波の浸食によって削り出された、仏様のような独特な形の白い奇岩群が約2kmにわたって連なります。
また、奇岩群と対照的に、晴れた日には透明度の高いエメラルドグリーンやコバルトブルーの海とのコントラストが非常に美しく、まるで別世界に迷い込んだかのような神秘的な雰囲気を醸し出します。


展望台から見た眺めがこちら。


遠くまで凝灰岩の奇岩が並んでいます。

結構な白波がたっていてますね。

できれば間近で見て見たかったですが、ここから少し先に行ったところにも駐車場があって、そこから険しい山道を片道15分ほど歩けば海岸まで降りれるらしいのですが、ビル30階以上の高さを上り下りすることになると思うと、この先のことも考えてやめておきました。
仏ヶ浦に続いては、マグロの一本釣りで有名な「大間」を目指しますが、その途中にある「願掛岩」に寄り道します。
(青森ツアー(7日目・その3:願掛岩) に続きます)


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