夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー11日目最初の観光は、世界自然遺産「白神山地」の麓に広がる「十二湖」の中で特に神秘的な美しさで知られる「青池」です。
(青森ツアー(10日目・その11:味処 北大路)からの続きです)
「青池」は青森県深浦町の世界自然遺産・白神山地の入口にある十二湖群の中でも、ひときわ人気のスポットで、池底に倒木が見えるほどの透明感を持ち、水面は文字どおり“青いインク”を流したように深く鮮やかな色彩を湛えています。
青池がなぜここまで青いのか、そのメカニズムは現在でも完全に解明されているわけではないそうですが、以下のような要素が考えられるそうです。
■透明度の高さ: 池の透明度が極めて高く、水中に含まれる不純物や有機物の量が非常に少ないため、水本来の色(青)が強く現れると考えられています。
■光の散乱: 太陽光が水中に差し込んだ際、水の分子によって青い光が強く散乱され、私たちの目に青く見える「レイリー散乱」という現象が関係しているとされています。
この青池がある「十二湖」は、江戸時代後期(1704年)の地震で山が崩壊し33の池群が形成され、そのうち12の湖が眺望できたことから「十二湖」と名付けられたそうです。



想像していたのとは違って、結構小ぶりな池です。

まだ陽がさしていないからでしょうか。

そして青池の上まできて少しすると陽がさしてきました。
すると・・・


綺麗です。






池を覆っている木々が水面に写っているので、なんか魚が空を飛んでいるみたいです。
モネの絵みたいな感じもします。



青池の眺めを動画でも撮ってみました。
青池に続いては、日本海の海岸に露天風呂がある「黄金崎不老ふ死温泉」で温泉に入りたいと思います。
(青森ツアー(11日目・その2:黄金崎不老ふ死温泉)に続きます)


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