2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー3日目は長野県から「山梨県」に入って「清里」周辺を観光します。
「サンメドウズ清里 清里テラス」に続いては、「清泉寮(せいせんりょう)」です。
(長野ツアー(3日目・その2:サンメドウズ清里 清里テラス)からの続きです)
清泉寮は、山梨県北杜市・清里高原に広がる自然豊かな宿泊・交流施設で、開設以来“清里のシンボル”として親しまれてきた人気スポットで、標高約1,400mの高原に位置し、八ヶ岳や南アルプスの雄大な景観が広がるロケーションが魅力です。
敷地内には宿泊棟のほか、レストラン、カフェ、パン工房、ショップなど多彩な施設が整い、ゆったりとした時間を過ごせます。特に名物の「清泉寮ソフトクリーム」は、濃厚なミルクの味わいと爽やかな後味で、多くの旅行者が訪れる理由のひとつとなっています。
清泉寮の周囲には散策路や牧草地が広がり、四季折々の自然を楽しめる点も大きな魅力です。

駐車場から歩いてくると見えてきたのが、有名な清泉寮ソフトクリームが買える「清泉寮 ジャージーハット」です。





せっかくなので両方買って食べ比べしてみたいと思います。



左が「オリジナル」で、右がジャージー牛乳を3倍使用した「プレミアム」です。
ソフトクリームを食べてみた感想は、
オリジナル:ミルク感が非常に豊かで牛乳のコクがしっかりと感じられます。そして、ただ濃いだけではなく後味はとてもすっきりと軽やかで重たさがありませんでした。
甘さやくどさをいい感じに抑えていると思います。
プレミアム:オリジナルに比べて甘みやコクがかなり濃くなっていて、コンデンスミルクを舐めているかと思うほどです。こんな濃い味がするソフトクリームは食べたことがなく驚きでした。


それでも、牧場の緑の向こうに広がる山々はいい眺めです。

続いては、本館の方に行ってみます。

ポールラッシュ博士は、27歳で来日してから82歳で亡くなるまで、生涯をかけて日本で数々の社会事業に身を捧げられた方で、清泉寮を創立されました。それ以来、山梨県から貸与された清泉寮周辺の広大な土地を拠点に様々な先進的な事業に取り組んでこられたそうです。

2階はレストランになっています。




清泉寮に続いては、「国立天文台 野辺山宇宙電波観測所」を見学したいと思います。
(長野ツアー(3日目・その4:国立天文台 野辺山宇宙電波観測所)に続きます)


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