長野ツアー(7日目・その1:上田城跡・真田神社)

旅行・観光

2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー7日目は上田城跡周辺と別所温泉周辺を観光する予定です。
本日の観光1か所目は「上田城跡」と、その敷地内にある「真田神社」です。
長野ツアー(6日目・その6:やきとり つづらや)からの続きです)

上田城跡

上田城は、1583年(天正11年)、戦国武将「真田昌幸」によって築かれた平城(平地の城)です。城は上田盆地のほぼ中央、段丘崖と天然の水堀(尼ヶ淵など)を巧みに利用した要害の地にありました。
この城はその後、後の城主である仙石氏、松平氏と受け継がれ、約400年にわたって地域の中心として機能しました。
真田城は、真田昌幸や、その息子である真田信繁(幸村)とともに歴史に名を残す戦いを繰り広げました。特に、真田時代には「第一次・第二次の上田合戦」で徳川の大軍を迎え撃ち、二度とも落城しなかったことで“落ちない城”“不落城”と評され、名声を得ました。
しかし、関ヶ原の戦い後に城は破却されてしまいましたが、当時から残っている「西櫓」と明治以降に市民の寄附などで「南櫓」「北櫓」「本丸東虎口の櫓門」が復元されて、城のシンボルとなっています。

上田城跡
駐車場に車を停めて上田城跡に歩いていくと本丸の土塁が見えてきました。
説明書きにあるように北東の方位(鬼門)を欠けさせています。
上田城跡
「本丸東虎口櫓門」が見えてきました。
上田城跡
櫓門の左側には「南櫓」があります。
上田城跡
ここから見下ろしてみると、本丸の土塁が崩れないように積まれた石垣(土止め)があります。
上田城跡
楼門手前には真田石と呼ばれる巨石があります。
上田城跡
楼門をくぐって真田神社を通り抜けた先には、築城当時から残る「西櫓」があります。

西櫓の下から、上田市の街並みと西櫓を動画でも撮ってみました。


上田城(上田市HP)

 

真田神社

真田神社は、上田城跡公園本丸跡に鎮座する歴史ある神社で、戦国武将・真田氏をはじめ、この地を治めた歴代城主を御祭神として祀っている神社です。
特に、上田城を築き徳川の大軍を二度退けた真田昌幸・信繁(幸村)父子の強いご加護を求めて多くの参拝者が訪れます。

真田神社
上田城の東虎口楼門をくぐるとすぐに真田神社の鳥居があって、その先が境内になります。
真田神社
真田神社の標柱
六文銭が刻まれていますね。
真田幸村のでっかい兜が飾ってありました。
真田神社
絵馬がたくさんぶら下がってます。
真田神社
真田神社
青年眞田幸村(信繁)公の像
真田神社
「大欅御神木くぐり」というものがありました。
真田神社からほど近い場所にある「荒神宮」のご神木だったそうです。
独特な形になっていますが、ここをくぐると「強運」や「家内安全」のご利益があるそうです。
余裕で通り抜けれるかと思いましたが、途中が細くなっているので挟まりそうになりながらなんとか通り抜けることができました。

 

真田神社
こちらが真田神社の拝殿
真田神社
真田神社の扁額
真田神社
旅の安全などいろいろとお願いします。
真田神社の御朱印
真田神社の御朱印

真田神社HP


上田城跡に続いては、上田市立博物館で真田氏の歴史を勉強したいと思います。
長野ツアー(7日目・その2:上田市立博物館)に続きます)

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