2025/9/28(日)~10/11(土)の2週間かけて、がっつり長野県とちょっとだけ山梨県・富山県に旅行に行ってきました。
ツアー11日目は日本で一番標高が高いスキー場にある「横手山2307満天ビューテラス」や「志賀高原周辺」を巡る予定です。
本日の観光7か所目は、湯田中駅前温泉「楓(かえで)の湯」でゆっくり温泉に浸かります。
(長野ツアー(11日目・その7:渋温泉)からの続きです)
湯田中温泉 楓の湯(かえでのゆ)は、長野県山ノ内町・湯田中温泉郷の長野電鉄「湯田中駅」のすぐ隣に位置する日帰り温泉施設です。
旧駅舎の趣を活かした建物と、電車を間近に感じられるユニークなロケーションが魅力で、施設のすぐ裏が駅のホームになっており、タイミングが良ければ、湯上がりに休憩所の窓から長野電鉄の車両を眺めたりすることができるので、鉄オタにはたまりません。
休憩所は、1927年(昭和2年)に建てられた旧湯田中駅の駅舎を再利用しています。
「楓の湯」の登録有形文化財にも指定されている風格ある木造建築は、高い天井とレトロな窓枠が印象的で、お風呂上がりに歴史を感じながらゆったりと涼むことができます。
また、駅前という便利な立地にありながら、お湯は天然温泉100%の源泉かけ流しで、湯田中温泉の豊かな源泉が惜しみなく注がれています。無色透明でさらりとした肌触りのお湯は体を芯から温めてくれます。


ちょうど特急「ゆけむり」が停車していました。
ものすごく見たことがある列車ですが、小田急ロマンスカー10000形を長野電鉄が譲り受けて運行しているそうです。







よく存じ上げている有名人もたくさんおられますね。






湯田中温泉 楓の湯の泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)で色は無色透明でした。
内湯は少し熱めで、露天風呂はのんびり入れるくらいの温度でした。
のんびり入ったせいか、とても体が温まって、とても気持ちが良かったです。

温泉に入ってスッキリしたので、このあとはホテルに戻ってから晩ご飯です。
(長野ツアー(11日目・その9:もみじ茶屋)に続きます)


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