兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その47:西脇市 前編)

旅行・観光

今から30年近く前に北海道のHTBで放送されていた、マニアの間では今でも伝説の番組と言われている「水曜どうでしょう」という番組がありました。
その番組の企画で
「引いたカードに書かれている北海道の市町村を車で訪れて、その市町村のカントリーサイン(市町村の境界を示す看板)を見つけたら、次の行先の市町村をまたカードを引いて決める」
というのを繰り返して2泊3日で全ての市町村の「カントリーサイン」を見て回るという「北海道212市町村カントリーサインの旅」というものがありました。

「水曜どうでしょう」好きの私としては、その企画を見て兵庫県でカントリーサインの旅をやってみようと思い立ったのが今から20年近く前でしたが、当時は時間もあまりなかったこともあって中断していました。

で、夫婦そろって仕事をリタイアして時間ができたので、カントリーサインの旅を再開しようということになり、せっかく時間もあるので、ただカントリーサインだけを見てまわるのはもったいないので、その市町で観光できそうなところがあればそこも訪れる形でやり直すことにしました。

ということで、兵庫県41市町カントリーサインの旅の第47弾です。
兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その46:養父市 その5)からの続きです)

No.17 西脇市

カントリーサインの旅で17番目に引いたカードは「西脇市」でした。

兵庫県41市町 カントリーサインの旅 西脇市
西脇市カントリーサイン

西脇市は、東経135度と北緯35度が交差する場所に位置しています。この交差点はまさに「日本の中心」にあたることから、「日本のへそ」というキャッチフレーズで親しまれています。
(先ほどのカントリーサインも東経135度と北緯35度のラインが表現されていますね)
そんな西脇市ですが、先染め織物の最高峰として名高い「播州織」の産地として全国にその名を知られています。繊細な色合いと高い品質は、長い歴史の中で培われた職人技の結晶であり、今もなお国内外から高い評価を受けています。

西脇カレー

西脇市に訪れる前に、兵庫県丹波市にある「清住コスモス園」でコスモス鑑賞をしていたので、西脇市に到着したのが昼過ぎになってしまい、まずは昼ご飯でも食べようということにしました。
西脇といえば播州ラーメンが有名なのですが、ネットで調べていると最近カレー推しをしているようなので、せっかくなのでカレーを食べてみることにしました。

で、良さそげなお店をいくつか訪れてみたのですが、平日の14時過ぎというランチタイムを外したタイミングだったのでいずれも営業をしていませんでした(ガックリ)。
で、通し営業をしているお店を見つけたので、そこに行ってみることにしました。

それがこちら。

兵庫県41市町 カントリーサインの旅 西脇市 カレーナンハウス
訪れたお店がこちらの「カレーナンハウス」です。
期待していたようなお店とはちょっと違って、いわゆる「インド・ネパール料理」のお店でした。

こちらでいただいた料理はこちら。

兵庫県41市町 カントリーサインの旅 西脇市 カレーナンハウス
Aセットの日替わりカレー、ナン、サラダ、ドリンクはラッシー
Bセットのチキンカレー、ナン、サラダ、ドリンクはマンゴラッシー
ナンはおかわり1枚無料でした。

ナンをお代わりしてお腹がパンパンになったので、次の目的に向かいます。
兵庫県41市町 カントリーサインの旅(その48:西脇市 後編)に続きます)


カレーナンハウス(西脇市観光物産協会)

 


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