青森ツアー(13日目・その3:弘前れんが倉庫美術館)

アート

夫婦そろって仕事をリタイアして時間がたっぷりできたので、いままで訪れたことのなかった青森県を2週間かけてガッツリ旅行してきました。
青森ツアー13日目の観光2か所目は、歴史ある煉瓦倉庫を改修して生まれた現代美術館の「弘前れんが倉庫美術館」を少しだけ見てみます。
青森ツアー(13日目・その2:平川市 ねぷた展示館)からの続きです)

弘前れんが倉庫美術館は、明治・大正期(1907年~1923年)にシードル(リンゴのお酒)工場として建設された煉瓦造の建物を改修したものです。築約100年以上の歴史を持つこの建物は、近代産業遺産として弘前の風景を形作ってきました。
美術館への再活用が検討される中で、2002年には現代美術家・奈良美智(先日訪れた青森県立美術館の「あおもり犬」を制作された方)の個展会場として使用されたことが、美術館化への大きなきっかけとなりました。

また、ミュージアム棟に隣接するカフェ・ショップ棟では、地元食材を使ったメニューやオリジナルグッズを販売していました。

弘前れんが倉庫美術館
「弘前れんが倉庫美術館」に到着しました。
弘前れんが倉庫美術館
立派なレンガ倉庫です。
屋根には経年で黄銅色に輝くチタン板「シードル・ゴールド」屋根を採用されています。
弘前れんが倉庫美術館
美術館の入り口はレンガ壁を大きくくり抜いたエントランスアーチトンネルになっているのが特徴的です。
弘前れんが倉庫美術館
中に入ると、「あおもり犬」を造られた奈良美智さんの「A to Z Memorial Dog」という作品が展示されています。
弘前れんが倉庫美術館
青森県立美術館では体が半分埋まっていましたが、ここでは四本足でしっかりと立ってますね。
近づいて1枚。
さらに近づいて1枚。
「あおもり犬」とは表情が異なって優しげな顔をしているように思います。


この先の予定もあるので美術館はこれくらいにして、隣にある「カフェ・ショップ棟」を見てみます。 

続いては、美術館の隣にある「カフェ・ショップ棟」です。
cafe & shop BRICK
青森ツアー2日目に訪れた「A-FACTORY」にもあったシードルを造っている銀色の大きなタンクが並んでいました。

 


弘前れんが倉庫美術館HP


弘前れんが倉庫美術館に続いては、弘前公園の「弘前城植物園」に向かいます。
青森ツアー(13日目・その4:弘前城植物園)に続きます)

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