長野ツアーの途中にふらっと立ち寄ったスーパーのお酒売り場で「渓流 朝しぼり 出品貯蔵酒」を購入しました。
それがこちら
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地元長野県の新聞紙を巻いた包装になっていました。
これは光を遮断する目的があって、お酒を大切に扱う田舎の伝統的な保管スタイルを踏襲しているそうです。



開栓してグラスに注いで、まずは香りと色から。
穏やかでフレッシュ&フルーティーな甘い米の香りがしていて、色はうっすら黄金色をしています。
続いて口に含んでみると、ややとろりとした口当たりでとても濃厚なお米の旨みと甘みを感じますが、後味はスッとしたキレもあります。これは濃ゆいお酒ですね。
アルコール度数が20度と高めなので、しっかりとした飲みごたえがあります。
数日たってから飲んでみると、甘みが少し抑えられて旨みがさらに濃厚になったように感じました。
このお酒を造っているのは、長野市からもほど近い「須坂市」にある「遠藤酒造場」で、1864年(元治元年)創業の老舗酒蔵です。千曲川の伏流水と厳選した酒米を用いて伝統の技と革新の心をもって酒造りを続けているそうです。
この蔵の代表銘柄は「渓流」、「朝しぼり」、「どむろく」、「直虎」、「彗(シャア)」などがあるそうですが、最近では「彗」シリーズが有名になっていると思います。
(以前に「彗 HALLEY(ハレー)直汲み純米」をいただきましたが、それもとても美味しかったです。)
本当に美味しいお酒でした、ごちそうさまでした!


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